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2016年11月のチラシ記事

  • 色の仕組み

    色の仕組み

    突然ですが、『なまえのないえのぐ』という商品をご存知でしょうか?
    「色名からくる固定概念をなくし、自由な発想で
    おえかきを楽しめる絵の具」と説明がされています。

    なんと!シアン・マゼンタ・イエローの3原色のみで作られていました!
    絵の具を使用する際、色と色を混ぜて別の色を表現しますよね?
    印刷物も同じくCMYKによる掛け合わせでフルカラーを表現しています。

    そもそもCMYKって何?それは下記の4色です。

    ■Cyan(シアン)
    やや緑みの明るい青。水色です。
    ■Magenta(マゼンタ)
    濃いピンク色。明るい赤紫色のようなイメージです。
    ■Yellow(イエロー)
    ご存知黄色。ヒマワリの花弁のような明るい色です。
    ■Key plate(キー・プレート)
    これは黒色をあらわします。
    KuroのKだと思えば分かりやすいですね!

    印刷でメインとなる4色はこんな感じです。
    この色を掛け合わせてカラフルなチラシが出来上がります。

    ではこの4色があればどんな色でも表現可能か?
    …答えはNOです。

    そもそも、CMYだけでは黒色を表すことができません。
    3色を混ぜ合わせても「限りなく黒色に近い茶色」にしかならないため
    「Key plate」のインクが用意されているのです。
    ※金色や銀色、パステルカラーなどはCMYKではなく、特別なインク(特色)を使って再現します。

    印刷も絵の具と一緒の表現方法なんですね!

    その他印刷についての疑問、不安、ご相談、どんなことでもお気軽にお問い合わせください!
    激安のチラシ印刷・デザインならイイチラシ

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