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2012年3月のチラシ記事

  • わかりやすい地図の作り方。

    わかりやすい地図の作り方。

    チラシを見たお客さまが迷わず来店できるように、
    チラシにわかりやすい地図を盛りこんでおきましょう。

    地図のテイストをデザインにあわせて調整すると、
    チラシ全体がまとまります。

    立体、イラストなどいろいろな地図デザインがありますが、
    目的地まで人を導くのに必要なポイントはほぼ一緒です。

    ポイントは以下の通りです。


    (1)見やすくてわかりやすいことが第一

    ・ 色、線の太さをうまく使い分けてメリハリをつける
    ・ 線路(JR、私鉄、地下鉄)は表記を変える 
    ・ 道路の太さは、大通り、路地の差がわかるよう、
    なるべく差をつけて位置関係を壊さずデフォルメする
    ・ 情報はのせすぎず、ルートから外れた道路は削除する
    ・ 目印、目的地がより目立つよう、道路は薄い色に
    ・ 川は目印になるので濃い色に。道路とは差別化して
    ・ 道路・線路は水平・垂直にすると見やすくなる


    (2)出発点から目的地までをわかりやすく

    ・ 徒歩、電車など見る人が利用する交通機関を考え、最短ルートを
    ・ ●は店舗、■は地下鉄出口など建物の種類で変える
    ・ 目印を入れすぎない
    ・ 駅出口、交差点名、通り名など場所を認識しやすいものは必ず書く
    また、方向が分かるよう「至○○○」を入れる
    ・ 車の場合、駐車場の情報も明記する。一方通行などの道路情報も書く
    ・ 目的地を目立たせる。ビル名は吹き出しをつけて目立つように
    ・ 表示範囲が広い場合、広域地図と周辺地図をあわせてわかりやすく


    いかがでしたか?特に流通チラシや家電チラシ、飲食チラシでは、
    地図がとても重要になってきます。わかりにくい地図をみると、
    来店する気がなくなってしまうお客さまもいらっしゃいますから。


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