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【DMの送り方】開封されない/読まれないダイレクトメール3つの特徴

ダイレクトメール

DMを発送しても反応がないのは送り方が悪いのかもしれません。ダイレクトメールは、出し方一つで開封率や反響が違ってくるのです。

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DMで反応がない主な3つの原因と効果的なダイレクトメールの送り方

反応が無いと落ち込んでいる店主

DMを打っても反応が得られない…というケースは少なくないようです。ダイレクトメールは、送れば必ず見てもらえるというわけではありませんから、開封して読んでもらうための工夫をしなければなりません。
既存のお客様以外に送った場合、DMの開封率は1%程度とも言われています。「手に取れば見るだろう」などと、安易に考えてはいけないのです。

反応が得られない/読んでもらえないDMも3つの特徴

1. ターゲットが絞れていない

50代へのDMを見ずに20代へのDMを見ている若い女性

手当たり次第DMを送っても、効果的とは言えません。全く興味がないもののDMが届いても、読んでもらえないのです。
女性向けの商品なのに、男性にDMを送ったところで効果にはつながらないでしょう。また、20代を対象としている商品なのに、50代女性に送っても仕方がありません。つまり、その情報に興味を持っているターゲットに送らなければ効果が得られないのです。

販促にかけられる費用は、どの企業も限られていると思います。無駄なDMを送るならば、その分違うことでPRした方が効果的でしょう。

ターゲットにのみ送ることで開封率UP

あんなにたくさんDMを送ったのに…というのは、無駄に多く送ってしまっているのかもしれません。
その商品・サービスをどんな人に売りたいのかを明確にし、DM送付リストの見直しが必要でしょう。興味を持ってもらえるような人に送ることが大切なのです。

2. デザインが良くない

悪いデザインのDMをゴミ箱に捨てて良いデザインのDMは捨てない人

パッと見た時に興味を持ってもらえなければ、そのままゴミ箱に捨てられてしまうかもしれません。圧着ハガキの場合、中身がとても魅力的な内容になっていても、外身が魅力的でなければ開封してもらうことができないのです。
作成する際は、内容も大切ですが、デザインやカラーにも考慮する必要があります

ターゲットの好みに合わせたデザイン・色使いが必要

ターゲットを絞り込んだら、ターゲットをよく研究する必要があります。ターゲットの好みや抱えている悩みなどを把握することによって、ターゲットが興味を持つデザインやカラー、心をつかむキャッチコピーが浮かんでくるはずです。

3. 曜日・タイミングが良くない

カレンダーとポストに届けられたダイレクトメール

郵便物が届いても、時間に余裕がなければ、必要なもの以外は目を通さない人もいるでしょう。ターゲットによって異なりますが、平日は時間がなくてDMを見ている暇がないという人もいます。
また、DMを見てもらえたとしても、DMが届くタイミングによっては、行動に移せない場合もあるでしょう。

週末に届くように送る

週末は、時間に余裕がある人が比較的多いと言えます。週のはじめの月曜日には時間がなくて見られないという人も、週末ならば読んでくれる可能性が高いと言えるでしょう。

しかし、配達日を指定すると追加料金がかかります。ターゲットのライフスタイルなどがマッチしている場合には、追加料金がかかっても高い費用対効果が得られると言えるでしょう。

行動に移してもらうために、タイミングも考慮して

セールを知らせるDMがセール開始の前日に届いても、なかなか行動に移せません。予定を立ててもらうためにも、2週間程度前に告知する必要があるでしょう。

「メリットがありそうだ」と一目でわかるDMがベスト

車検のダイレクトメール

DMを読むかどうか(開封するかどうか)は、一瞬で決まります。何秒も見ていてはくれません。そのため、瞬時に「メリットがありそうだ」と思わせるようなDM作りが必要になるでしょう。

『来店者には先着〇〇名に△△をプレゼント』などと、目立つ場所に書いてあったり、欲しいと思わせるようなセンスの良いプレゼントの写真が載っていたり…興味を持ってもらうには、お客さんに「メリットがありそうだ」・「お得かもしれない」と思ってもらうことも必要でしょう。

もちろん、興味を持ってもらう方法は、業種や商品、ターゲットによって異なります。高級感をウリにしている場合には、お得感が必要ない場合もあるでしょう。
売りたい商品やショップのイメージ、ターゲットに合わせる必要があります。

こちらで→ダイレクトメール・圧着DMの作成例や印刷料金などをご案内