セールスプロモーション

イイチラシがお届けする
チラシ印刷物の販促テクニック特集です。
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【入社案内】欲しい人材が集まる!パンフレット作成5つのポイント

こちらに向かって歩く会社員

入社案内パンフレットはただ作っただけでなNG!優秀な人材・企業が求めている人材を集めるためには、いくつかのポイントをおさえる必要があるのです。

>>ポイントをおさえた入社案内ならイイチラシへ!無料相談はこちらから!


優秀な人材が集まる!入社案内作成のポイント5つ

「欲しい人材が集まらない」「優秀な人材に興味を持ってもらえない」と、優れた人材の獲得に頭を抱える採用担当者も少なくありません。企業のPRは良い人材の獲得、企業の発展につながるため、大変重要です。

近年は、就職活動期間が短期化しましたから、どこの企業も準備にかけられる期間が短くなったため、限られた期間の中で学生に選んでもらうための工夫が必要となっています。
魅力的なパンフレット制作はその一つであり、他の企業との差別化が重要なポイントとなっています。

1. 表紙が重要!表紙が悪ければ見てもらえないことも…

求人募集のパンフレットの表紙

他社に負けないように企業をPRするためには、まず興味を持ってもらうことが第一です。パンフレットの表紙は、言わば企業の顔とも言え、印象を大きく変えると言えるでしょう。第一印象で興味を引き、他の企業よりも一歩リードすることが必要なのです。

欲しい人材を集めることが大切ですから、多くの学生に興味を持ってもらえるように、パンフレットの表紙は特に力を入れる必要があるでしょう。
表紙が魅力的でないパンフレットは、中身を見てもらえない場合もあります。中に企業の魅力がぎっしり詰まっていても、中身を見てもらえないのでは意味がありません。

2. わかりやすく、伝わる言葉・デザインにする

企業のイメージを手のひらで投影しているスーツ姿の男

限られたページの中に、企業の魅力を詰め込む必要があります。また、どんなに素晴らしい企業であっても、抽象的な表現ばかりではイメージしにくいですし、事業や実際の仕事を伝えることができません。抽象的な表現ばかりでは、その企業のビジョンが見えてこないのです。
パンフレットを最大限に活用するには、伝えるデザイン・言葉が大変重要になるでしょう。

3. ターゲットを明確にして効果的に訴える

女性・会社員・主婦のシルエット

どんな学生が欲しいのか、集めたいのかを明確にして、欲しい人材(ターゲット)に興味を持ってもらうようなパンフレットを作成することが大切です。
全ての学生に興味を持ってもらうことは簡単なことではありませんし、ターゲットを絞ったパンフレット作成がなければ、欲しい人材が来るとは限りません。

多くの企業は、写真やイラストを用いて、独自性の高いパンフレット作成を行っています。業種や企業のカラーによって、適した採用案内は異なりますが、ユニークなパンフレットで興味を引く企業も多いです。いわゆる「よくある採用案内」では、多くのパンフレットの中でスルーされてしまう可能性もあるでしょう

4. ホームページと内容が一緒

パソコンで表示されているホームページとチラシ

多くの学生は、企業の情報をより多く集めようとしていますが、HPとパンフレットが似たような内容になっていると残念な印象を受けてしまうとか…。
多くの学生は、企業理念や事業内容はもちろん、職場の雰囲気・社員の実際の日常などを知りたいと考えています。

また、ホームページとは異なり、手元に残る採用案内のパンフレットは、その企業への就職を目指す人にとって「特別なもの」であって欲しいという期待も高いです。
ホームページを見て、もう既に知っている情報しかパンフレットに載っていなければ、手にとった学生をガッカリさせてしまうでしょう。

パンフレットは、ホームページで企業について勉強している学生が手にするということを、頭においておかなければならないでしょう。

5. 自己満足のパンフレットにならないようにする

業種によっては、パンフレットのデザインなども重視すべきポイントですが、「デザイン性が高いだけ」といった自己満足のパンフレットにならないようにすることも大切でしょう。

文字が小さかったり、文字ばかりがずらっと並んでいるようなパンフレットは、興味を引かないですし、読みにくく最後まで読んでもらえない可能性があります。文章が短すぎて情報が足りないのも良くありませんが、文章が長いだけで得られる情報が少ないのも良くありません。無駄なく会社の魅力を伝えられることがベストでしょう。