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2012年3月のチラシ記事

  • わかりやすいグラフのつくりかた。

    わかりやすいグラフのつくりかた。

    新聞折込チラシを使ったダイレクトマーケティングでは、
    商品を比べることも多いのではないでしょうか。

    商品を比べるとき、言葉で表現するのもよいですが、
    グラフを使うと、もっと伝わりやすくなります。
    活字を読むのが苦手なひとも増えているので、
    その重要度はうなぎのぼりに高まっています。

    今回は新聞折込チラシに使えるグラフ表現をご紹介します。


    (1)棒グラフ

    ・明朝体やゴシック体など見やすいフォントをつかう
    ・文字の方向を整える(安易に縦書きと横書きを混同しない)
    ・強調したいところ以外に赤をつかわない
    ・縦軸のスタート地点は必ず「0」にする
    ・3Dにしない(過度にグラフィカルにしない)


    (2)円グラフ

    ・0時の位置にいちばん大きな数字をとる
    ・微妙な差を表現するのにつかわない
    ・項目数は4つか5つが妥当(それ以上は「その他」に)
    ・白抜きの文字は使わない
    ・3Dにしない(過度にグラフィカルにしない)

    ちなみに、表現したいことの内容にもよりますが、
    円グラフは棒グラフより情報の伝達力が低いとされています。
    どちらかを選ぶなら棒グラフををおすすめします。


    グラフ表現をつかった、チラシ印刷、チラシデザイン
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