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2012年3月のチラシ記事

  • 「裁ち落とし」、「角版」、「切り抜き」とは?

    「裁ち落とし」、「角版」、「切り抜き」とは?

    チラシをデザインするとき、
    写真の扱い方に悩んだ経験はありませんか?
    街中で見かけたあのかっこいいチラシと
    同じにしたいのに、うまくいかない......。

    今回は、そんな方のために、
    写真の扱い方の基本をお教えします。

    「裁ち落とし」と「角版」と「切り抜き」。

    チラシ作成における写真の扱い方は、
    大きくわけると上記の3つです。

    それぞれの役割としては......。


    【裁ち落とし=迫力を出す】
    チラシ紙面いっぱいに写真を配置し、
    ひと目を引くヴィジュアルをつくります。
    被写体をトリミングしてアップにすれば、
    より力強さが増し、引きにすれば、
    空間の広がりを伝えられます。



    【角版=安定感を出す】
    写真を四角形の枠に収めて使います。
    四角形の見え方が強いので、
    存在感があり、安定した印象に。
    その一方で、動きがなくなるため、
    紙面に動きを出したいときは、
    配置に工夫が必要となります。
    トリミングなどを活用してください。



    【切り抜き=余計な情報の削除】
    被写体の輪郭をなぞって写真を切り抜きます。
    余計な情報がなくなり、形が強調されるので、
    情報が伝わりやすくなります。
    さらに、切り抜きの数を増やすと、
    ひとつひとつの形が違うため、
    動きが出て、にぎやかな印象に。



    これらを踏まえたうえで、写真を扱うときは、
    何を主役にするか、または、脇役にするか、
    しっかりと考えましょう。

    たとえば、主役となる写真を裁ち落としで
    大きく扱うと、写真の持つイメージを
    ハッキリと描くことができます。

    その場合、脇役となる写真は、
    切り抜きがいいでしょう。
    主役の写真が切り拓いたイメージを補足し、
    商品の細かな部分をアピールしてくれます。

    写真を巧みに使ったチラシデザインなら
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    【オマケ:主役となる写真の選び方】
    チラシは、写真の上に相当量の文字を配置するはずなので、
    背景に絵柄が少なく、余白が大きいものがよいでしょう。
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