大量チラシ印刷がまさかの激安価格!デザイン実績豊富なイイチラシによるイイチラシブログ

激安チラシ印刷でおなじみの「イイチラシ」が、チラシ広告の制作からその戦略まで徹底的に解き明かします

2012年5月のチラシ記事

  • ジューンブライドの真実。

    ジューンブライドの真実。

    本当にしんどいのは6月ではないかと。
    だって6月には国民の休日がないんですよ!

    「少ない」のではなく「まったくない」のです。
    その点、5月などかわいいものではありませんか。
    GWはいったい何連休だったんでしょう......。

    そんな全ビジネスマンが肩をおとす6月、
    唯一かがやきをはなっているイベント。
    それがジューンブライドです。

    「6月の花嫁」と訳される
    このイベントは、女性のあこがれ。
    6月に結婚式をあげたふたりは、
    しあわせになれるといわれています。

    そのわけは諸説ありますが、
    以下の3つがポピュラーでしょうか。

    (1)6月の由来になった、ローマ神話に登場する
    ジュノー(june)が結婚生活の守り神だったから。

    (2)3~5月のあいだ、ヨーロッパでは結婚が禁止されており、
    6月は結婚が解禁される月であった。そのため、6月になると、
    カップルがいっせいに結婚し、祝福にみちあふれていたから。

    (3)ヨーロッパの6月は1年で雨がもっとも少ないので、
    はつらつとした晴天が続き、ヨーロッパ全土が
    祝福ムードになったから。

    そんな結婚にぴったりのジューンブライドですが、
    日本においては結婚式が多い月ではありません。

    原因はおそらく梅雨です。たくさんの人を招待する結婚式。
    雨がたくさん振る季節はさけたいと考えるのでしょう。

    でも、個人的には、6月挙式はありだと思います。

    まず、6月挙式は企業カレンダーと相性が良好です。
    (寿)退社はたいてい3月。3ヶ月の準備期間をおいて、
    6月に結婚式というのは理にかなっています。

    また、6月はビジネスの閑散期でもあります。
    この時期に結婚式をおこなえば、ふだんは
    いそがしく働いているひとも出席しやすいはずです。

    このように考えていくと、
    結婚式の事業者側(結婚式場運営、ウェディングプランナーなど)
    からみても、6月はまだまだ拡販の余地があるのではないでしょうか。

    すこしひねった見方をするなら、
    現状あまり需要がないということは、
    飽和に達しておらず、需要をつくりだせるということ。

    そもそも、ジューンブライドの考え方を輸入した背景には、
    6月の閑散期をなんとかしたいという事業者側の
    マーケティングスピリッツがある気がしてなりません。

    バレンタインやクリスマスもそうですが、
    マッチポンプ式に世の中を変えてゆく方法は
    わたしたちのような広告で身をたてているものには
    いつかやってみたい目標なのです。

    さて、「イイチラシ」ではこれまでに
    いくつもの結婚式に関するチラシを
    担当させていただいた経験があります。

    結婚式に関するチラシ印刷
    チラシデザイン新聞折込戦略なら
    激安の「イイチラシ」におまかせください。

月別アーカイブ

グループサイト

ブログトップ
« »