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2012年10月のチラシ記事

  • 記憶に残るキャッチコピーの作り方

    記憶に残るキャッチコピーの作り方

    お店や商材の名前とともに、
    それを表現したキャッチコピーを覚えていただくことは重要です。

    記憶に残るキャッチコピーは短いという特徴があります。

    たとえば日本最古のキャッチコピーとして知られる
    「土用の丑の日」やJR東海の「そうだ 京都、行こう。」など、
    有名なキャッチコピーで長いものはありません。

    というよりも、長いキャッチコピーはおぼえづらいため、
    見ている人に印象付けることが難しいのです。
    では短くてインパクトのあるキャッチコピーを作るにはどうすればよいでしょうか。

    まずはチラシに載せたいこと、
    そしてそれに関連することをできるだけたくさん書きだすのです。
    ひとりでやるよりも複数でアイディア出しをするほうがよいでしょう。

    売り出すものはなんなのか。
    どんな人に手にとってもらいたいのか。
    手にとってもらった人にどんなことを思ってもらいたいのか。
    形は、大きさは。
    その商品のイメージは。
    etc,etc。

    頭をふりしぼってコピーのもとを出しましょう。

    すべて出し切ったら、その中からこれはと思ったものをピックアップします。
    できましたか?
    次にその語句を使って文章を作ります。
    長くなってもかまいません。
    ひとつだけではなく、たくさん作りましょう。

    できあがった文章を眺めて、
    一番アピールできるものひとつに絞ります。
    そしてそれをさらにシェイプアップするのです。短くしましょう。
    要約し、単語を置き換え、極限まで余計なことばをそぎ落とします。

    できあがったキャッチコピーはいかがですか?
    あなたの商品やお店がお客さまにとって便利だったり有益だったりするように感じられますか?
    どの客層をターゲットにしているか明確ですか?

    この2点を備えたキャッチコピーであれば合格といえましょう。

    ここで紹介した方法はあくまで一例です。
    まずは短く覚えやすいということを意識してキャッチコピーを作成しましょう。
    一生懸命につくったコピーはあなたのお店の財産になります。

    チラシのコピーはこちらのデザイン実績集でも確認できますので、
    参考にしてみてはいかがでしょうか。

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