文字切れ・塗りたしについて(Photoshop)

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文字切れ・塗りたしについて

Photoshop入稿・印刷データ作成方法と注意点

印刷後の仕上がりはご希望のサイズに断裁いたしますが、断裁時にわずかなズレが生じることがあります。断裁位置近くに文字が配置されている場合、紙の地色が見えてしまったり、文字が切れてしまったりすることもあります。

塗り足しとは、入稿の際に背景を仕上がりサイズよりも3mm大きく作成することです。

■フチなし印刷をご希望の場合
背景色は仕上がり線よりも外にはみ出させるように、3mm以上大きく作成してください。

■塗り足しサイズ
仕上がりサイズより外側に+3mm外側に配置することが必要です。

ガイドラインの作成

データ作成は仕上がりサイズの+6mmでお願いします。上下左右3mmが塗り足し部分となります。

A6サイズ(100×148mmの場合)
水平方向(上)3mm
水平方向(下)151mm
垂直方向(左)3mm
垂直方向(右)103mm

塗り足しが不十分な場合、または文字切れが懸念される場合は、データ不備となり印刷工程に進むことができません。データの修正の上、再入稿をしていただく必要があります。

断裁線(仕上がり罫)について

断裁線(仕上がり罫)を実線のまま作成されますと、レイアウトも含めて一緒に印刷されてしまいます。ご入稿前に削除をお願いします。(弊社でのデータチェック対象外とさせていただきます)

断裁位置(仕上がり線)目安は、印刷に反映されないガイドの使用をお奨めします。

Adobe Photoshop データ入稿ガイド

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