発色や印象は紙の種類で違う - チラシの用紙選びは重要!

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サイズ
A4
  • ■チラシ・フライヤー
  • A3(297×420mm)
  • B3(364×515mm)
  • A4(210×297mm)
  • B4(257×364mm)
  • A5(148×210mm)
  • B5(182×257mm)
  • A6(105×148mm)
  • B6(128×182mm)
  • A7(74×105mm)
  • B7(91×128mm)
  • ■ポスター
  • A1(594×841mm)
  • A2(420×594mm)
  • B1(728×1030mm)
  • B2(515×728mm)
用紙種類
コート紙
  • コート紙
    光沢があり一般的なチラシとしてオススメです。
  • マットコート紙
    光沢を抑え写真を綺麗に見せます。
  • 上質紙
    ボールペンや鉛筆などで書き込みやすく、
    FAXやコピー用紙として用いられることもあります。
  • 微塗工紙
    コート紙と上質紙の中間に位置する紙厚の薄い用紙です。
用紙厚さ
90kg
  • 48kg
  • 53kg
    コピー用紙よりも薄く、報告書等の冊子の本文用に使います
  • 58kg
  • 65.5kg
  • 67kg
  • 70kg
    一般的なコピー用紙と同じ厚さです。
  • 90kg
    チラシやカタログとして少し厚みのある用紙です。
  • 110kg
    パンフレットとして一般的な厚さです。
  • 135kg
    冊子の表紙など厚さが必要な時に。
色数
表:カラー 裏:カラー
  • 表:カラー 裏:カラー
  • 表:カラー 裏:白黒
  • 表:カラー 裏:なし
  • 表:白黒 裏:白黒
  • 表:白黒 裏:なし
納期
2営業日
  • 1営業日
  • 2営業日
  • 5営業日
部数
小計

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コート紙・マット紙・上質紙・微塗工紙の特徴

発色や印象は紙の種類で違う – チラシの用紙選びは重要!

納得のチラシ印刷のために 知っておきたい用紙の知識

発色や印象は紙の種類で違う – チラシの用紙選びは重要!

納得のチラシに仕上げるには、適切な用紙選びも大切!もちろん、仕上がりも用紙の違いで大きく違いますから、チラシを見た人が受ける印象も大きく違ってくるでしょう。
チラシだけでなく、フライ―ヤーやパンフレットなども同様のことが言えますが、配布によって大きな効果を得るには、紙の種類だって目的に合ったものを選ぶことが大切なのです。

「イイチラシ」では、主にコート紙マット紙上質紙微塗工紙を扱っていますが、「何が違うの?」「どれにしたら良いのかわからない」というお客様も珍しくありません。
用紙についての知識を身に付けることで、満足のいくチラシに大きく近付くことができるでしょう。

チラシ印刷で用紙選びが重要な理由

身の周りにはたくさんの印刷物がありますが、いちいち紙の種類まで意識する人は少ないかもしれません。しかし、紙の種類で仕上がりが違ってきますし、耐久性も違います。

写真を美しく表現したい時、お客さんに鉛筆やボールペンで書き込んでもらう必要がある時、落ち着いた印象を与えたい時…
用途や目的によって、適切な用紙選びが必要になるのです。

コート紙

コート紙

コート紙は「イイチラシ」でも、最も依頼が多い用紙の種類です。厚さは違いますが、チラシや雑誌、パンフレット、ポスター、カレンダーなど…とさまざまな用途で使われています。

コート紙の特徴

表面を塗料でコーティングされた用紙を「塗工紙」と言いますが、コート紙は塗工紙の代表格。ツヤがあり、インク乗りが良いので発色性に優れています。写真の仕上がりが良いです。

コート紙の種類

コーティングする紙の質によって、「上質コート紙」「中質コート紙」と分類されます。カレンダーなどに使用されているのが上質コート紙、チラシなどに使用されているのは中質コート紙です。
また、コート紙はさまざまな厚さがあり、チラシでは53kなどが使用されていますが、雑誌の表紙などでは135kgなどが使用されています。

コート紙と光沢紙の違い

コート紙も光沢紙も、紙の表面を塗料でコーティングされている「塗工紙」に分類されます。光沢紙は家庭用のインクジェットプリンターで印刷できる写真用紙などにも使用されています。コート紙よりも光沢紙の方が表面にツヤがあります。

マット紙(マットコート紙)

マット紙

マット紙は、その名の通り「マットな(ツヤのない)紙」です。コート紙よりも落ち着いた雰囲気を出せることから、会社案内などに利用されています。厚さの違いで、チラシからパンフレットやCDジャケットまで、幅広い用途で使用されています。
マット紙もコート紙に次いで依頼の多い定番の用紙と言えます。

マット紙の特徴

表面の加工により、光沢や光の反射が抑えられています。ツヤが抑えられている分、文字が読みやすくなっていて、着色効果が高いので写真印刷にも適しています。 また、誌面はコート紙のようにツルツルした感じではなく、サラサラした感じになっています。

上質紙

上質紙

上質紙は、コート紙やマット紙とは異なり、表面を加工していません。そのため、原料であるパルプが露出しています。一般的なコピー用紙(普通紙)がこれに当たります。

表面をコーティングしていない紙を「非塗工紙」と言いますが、上質紙は非塗工紙の中でも、特に表面が白いです。非塗工紙は、表面の白さで種類分けされていて、上質紙は最も表面が白いです。次いで「中質紙」、「更紙(ざらし)」がありますが、これらは現在わら半紙と呼ばれることもあります。

上質紙の特徴

コート紙やマット紙と比較すると、表面の塗装がないため、発色に劣ります。そのため、写真の少ない書籍などに多く使用されます。
鉛筆やボールペンなどで書きやすい(筆記性に優れている)という特徴もあり、アンケート用紙などの印刷にも適しています。チラシ印刷においても、鉛筆やボールペンで記入が必要な場合に、上質紙が選択される場合が多いです。

コート紙との違い

表面に加工が施されたコート紙とは異なり、ツルツルとした質感はありません。また、発色優れたコート紙と比較すると、写真の仕上がりは暗くなります。

上質紙の種類

上質紙には、「色上質紙」「再生上質紙」などがあります。

色上質紙

上質紙を塗料で着色したものです。製紙メーカーにより異なりますが、カラーバリエーションが豊富にあります。

再生上質紙(再生紙)

古紙パルプを使用しているものを言います。古紙が使用されていないものが「上質紙」と定義されます。

微塗工紙

微塗工紙は、紙の表面を塗料でコーティングした「塗工紙」の一つです。塗工紙は、使用する塗料の量やコーティング前の紙の種類などによっていくつかに分類されますが、微塗工紙は少ない塗料で加工されたものを言います。塗料の使用料は、アート紙>コート紙>微塗工紙 の順となります。
微塗工紙は、中質紙や上質紙がベースとなっています。

微塗工紙の特徴

写真印刷の仕上がりが、塗工紙の中では劣るというデメリットもありますが、価格が抑えられるというメリットもあります。
主に雑誌やチラシの印刷に使用されています。

特徴に合った用紙選びが大切

  コート紙 マット紙 上質紙 微塗工紙
写真の仕上がり
筆記性
高級感
捺印・スタンプ
光沢

用紙の違いで発色に違いがあります

同じインクを使って同じように印刷しても、紙の種類が異なると、発色が大きく違ってきます。もともとの紙の色が白色であっても、紙表面の凹凸やツヤなどによって発色は違ってくるのです。

■ 紙と印刷の種類

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