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バカ売れポップの書き方

売れなかったものもバカ売れ!売上が上がるポップの書き方ポイント10

ポップは、ただ書けば良いというものではありません。売上アップにつながる効果的なPOPを作成するには、おさえるべきポイントがあるんです。売れるポップの書き方を一挙ご紹介します。

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書き方次第で売上が大違い!売れるポップ7ヶ条

本屋さんのポップ広告例

本屋さんやディスカウントストアなどで見かけるPOP(ポップ)には、見ているだけで楽しいもの、心をつかまれる、惹きつけられるものなど、魅力的なポップ広告を見かけることも珍しくありません。
店頭POPのデザイン・製作を行うプロもいますが、多くの小売店ではスタッフの手作りPOPが大活躍しているのだとか。

手軽に取り入れられるポップ広告ですが、ただ何となく書いただけでは、効果的とは言えません。売上につなげるためには、いくつかのポイントをおさえる必要があるのです。

ポップ広告にはどんな効果があるの?

ラフなポップ体の例

そもそも、ポップとは何のことを指すのでしょうか。印刷で作成することも可能ではありますが、一般的に紙に手書きで作った商品・サービスを紹介する札のことを言います。
「POP体」というフォントがありますが、手書き風の親しみやすいフォントであることはご存知だと思います。ポップ広告に用いられる書体であることから、この名前が付いています。

一押しの商品であっても、お客さん一人一人にスタッフがPRすることは困難です。しかし、POPに伝えたいことを記載しておけば、多くのお客さんの目に触れ、商品をPRすることができるのです。
効果的にPRできるポップ広告を作れば売上アップも望めますが、十分に商品やサービスの魅力が伝わらないポップであれば、逆効果になる可能性も否定できないでしょう。

ポップ広告は比較的低価格で手軽に取り入れられる広告ですから、消費者の心をつかむものを作り上げたいものですね。

売上をアップさせるポップ広告の共通点・書き方のポイント10ヶ条

売上をアップさせるポップの共通点として、色使い読みやすい字内容が理解しやすい という点があるでしょう。

優れたポップ広告の共通点
目を引く色使い 黄色地に赤、黒地にビビットなカラーなど、すぐに目に入ってくる色使いが多いです。どんなに内容が良くても、目に留まらなければ購入にはつながりません。
文字の色数は
増やしすぎない
文字に使う色は多すぎない方が読みやすいです。重要な部分・目立たせたい部分がぼやけてしまう可能性もあります。
読みやすい字 やはり読めなければ効果を発揮しません。また、読みにくい字・汚い字はショップのイメージにもつながるでしょう。
内容が理解しやすい じっくり読まなければいけない内容・量では、多くの人に魅力を伝えることはできません。パッとみただけで魅力が伝わるような、簡潔なものが望ましいでしょう。

1. 本当にオススメできるものにPOPを貼る

化粧品のポップ広告の例

お客さんが知りたいと思っている「生の声」を載せると効果的でしょう。そのため、その商品やサービスについて、詳しく知っている必要があります。もちろん、商品などは実際に使ってからポップを書くことが大切です。

また、お客さんが使った感想など、実際にあったエピソードや口コミをそのまま使うというのも良いでしょう。

ポップを見て商品を購入した人をガッカリさせるようなことがあると、お店のイメージにも影響します。本当におすすめしたい商品・サービスにPOPを貼ることが大切でしょう。(商品やサービスにデメリット・難点がある場合は、それも踏まえてPRするという方法もあります。)

スタッフに人気!も効果的

スタッフも愛用しています」「スタッフに人気!」というコピーも効果的です。商品知識豊富なスタッフに人気ならば…と思うお客さんも多いでしょう。

2. ターゲットを絞ってPRする

全ての人に興味を持ってもらうことがベストですが、簡単なことではありません。その商品・サービスのターゲットを明確にして、ターゲットに共感される内容にすることも大切なことでしょう。

食べ物ならば、その栄養価を把握して、その栄養摂取によって大きな効果が得られる人がターゲットとなる場合もあるでしょう。
ターゲットの絞り込みに誤りがあると、ポップ広告の効果も半減してしまいます。ターゲットを絞り込む場合は、よく研究することが必要です。

3. パソコンを使用せず手書きにする

文字を書くのが苦手という人も少なくありませんが、パソコンで出した文字よりも、手書きのポップの方が親しみやすいです。

プロが作ったものでなく、そのショップの人が丁寧に作った手作りポップに意味があると言えるでしょう。ポップには、そのお店の特徴も出やすいと言えます。ショップの良さをポップに表すと良いと思います。

4. 季節に合った内容にする

ポップは一度作ったらそれで終了ではありません。季節・時期に合った内容である方が、効果的であるため、季節に応じて作りかえる必要が出てくる場合もあるでしょう。
クリスマスやバレンタインなどのイベントと結び付けることも効果的でしょう。

5. 商品の使い方・活用方法を提案する

その商品を見ただけでは、どう使ったら良いのか、簡単に使えるものなのか、わからないものもあると思います。
食べ物で言えば、どうやって食べたら良いのか、簡単に調理できるのか…といったことがわからないと、購入には踏み切れないでしょう。

POPで、パッケージだけではわからない使い方やおすすめの活用方法などを伝えるのも有効でしょう。

6. 具体的な数字は説得力をアップさせる

「1日100個売れてます!」「300円もお得!」「たった5秒でできる」など、具体的な数字が入ることで説得力がアップします。

数字が入るとイメージしやすいため、魅力が伝わりやすくなるのです。ポップに記載する内容は、漠然としたものでは魅力は伝わりません。

7. イラストや写真を加える

フランスパンのラフなイラストがあるポップ広告

文字と同様に、素人っぽいイラストが好感を持たれます。しかし、イラストが苦手な人も多いでしょう。どうしても、イラストは…という人は、写真を使うのも良いです。チラシや雑誌の写真を切って使用すると良いでしょう。

文字の色数は、増やさない方が読みやすくて良いですが、イラストについてはカラフルでも良いでしょう。

ポップは貼り方・管理も大切です

色の組み合わせやデザイン・書き方などで、目立ちやすいように作成したポップも、貼る場所によってはお客さんの目に触れにくい場合もあるでしょう。
お客さんの視線なども考慮してポップを掲示することも大切なのです。

また、並んでいる商品のジャマになってしまうことも良くありません。あくまでも、商品をサポートするためのポップなのですから、陳列された商品のジャマにならないようにすることも必要でしょう。

掲示したポップの劣化・汚れもチェックしておく必要があります。汚れたポップは、不潔な印象を与えてしまう可能性があります。商品の印象だけでなくお店の印象をも悪くしてしまいます。
ポップなど掲示物の一つ一つが、ショップの一部なのですから、管理もしっかり行うことが必要でしょう。