セールスプロモーション

イイチラシがお届けする
チラシ印刷物の販促テクニック特集です。
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訴求力が高い広告・ポスターに学ぶ集客に直結させる5つのテクニック

ポスター作成のポイント

集客効果の高いポスター・広告作成に役立つ5つのポイントを紹介しています。訴求力を高めるカラー・デザイン・キャッチコピーとは、どのようにしたら良いのでしょうか。

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集客力UP!訴求力が高い広告・ポスターの5つの共通点

デザインがシンプル

シンプルな不動産紹介ポスター

訴求しすぎは良くありません。訴求事項を絞ることが大切なのです。
訴求力の高い広告・ポスターの多くは、訴求事項を一つに絞っているので、印象に残りやすく、伝えたいことが明確で、きちんと伝わります。

複数の事項を詰め込んでしまうと、全てがぼやけてしまい、何も伝わらない・印象に残らないものになってしまうことも…。
ポスター・広告を掲示する目的や伝えたいことを明確にして、訴求事項を絞ることが大切です。

ポスターを見ている時間は実に短い

何分もポスターの前に立ち止まることはありますか?急に目に入ったポスターの前に、30秒だって立ち止まることはないでしょう。
せいぜい 2~3秒目に入ってくれれば良い方ではないでしょうか。そこで、興味を持ってもらえなければ、立ち止まってもらうことはできません。伝わりやすいデザインでなければ、興味を持ってもらうことも難しいでしょう。

掲出する場所のことが考慮されている

ポスターが張ってある円柱

貼る場所によって、見る人の角度や動きは違います。意識していなくても目に留まるような工夫が必要でしょう。

サイズが小さすぎると、近付かなくては何が書かれているのかわかりません。貼り出す場所に合わせて、その場所を通る人がどのような動きをするのか、どのくらいの距離で視界に入るのか、といったことを考慮して、用紙サイズを選んだり、文字のサイズを選んだりすることが必要でしょう。

貼る場所によっても異なりますが、1メートル以上離れた場所からでもある程度みえる(読める)ようにすると、より多くの人に見てもらうことができるでしょう。

ターゲットの好みに合ったデザイン・色

ターゲットを研究し、ターゲットの好みに合ったデザインやカラーである必要があるでしょう。年代・性別によって好みは異なります。好きなものや興味の沸くものでなければ、目に留めることもなくスルーされてしまいます。

年代と性別だけでなく、どのような人を対象とするのかまで想定して。

人通りの多い町中

30代女性と言っても、子育て中の女性もいれば働いている女性もいます。やはり、同じ30代女性であっても興味や好みは違ってくると言えるでしょう。
そのため、年代・性別だけでなく、どのような人をターゲットにするかを絞りこみ、ポスター・広告に生かすことが大切でしょう。

ターゲットの絞り込みとターゲットの研究が適切に行われていることが、心をつかむデザインや色、言葉(キャッチコピー)には欠かせません。

キャッチコピーがうまい

うまいキャッチコピーを見ている男女のイラスト

デザインや画像が魅力的でも、やはりコピーが悪いと離脱されてしまいます。そして、集客にはつながらないでしょう。
ポスターで伝えたいことを読んでもらう、足を止めてもらうためには、やはり興味を引くコピーが必要になるのです。

ターゲットの刺さる言葉を使う

繰り返しになりますが、適切なターゲットの選定・研究によって、ターゲットに刺さる言葉を使うことが大切でしょう。

ターゲットの目に止まる場所に貼る

駅エントランスに貼られたポスター

当たり前のことですが、ターゲットに向けて作ったポスターですから、ターゲットの目に止まる場所を選定して、貼り出すことが大切です。
「人の通りが多い」「多くの目に触れる」ということは、ターゲットの目に触れる可能性も高いと言えます。

しかし、見てくれた人の数は多くても、売上につながるターゲットの割合が高くなければ、結果にはつながらないでしょう。
ターゲットを適切に絞り込んでいれば、貼るべき場所も決まってきます。ターゲットの絞り込みが、ポスター・広告で成功するために、大変重要なのです。