セールスプロモーション

イイチラシがお届けする
チラシ印刷物の販促テクニック特集です。
効果的なプロモーション戦略、
販促品の知識や上手な活用法、
デザインも中身も優れた販促チラシを作成するコツなど、
充実の内容となっております。
大幅な集客アップや売上アップなど、
実りあるセールスプロモーションを行いたい方は、
ぜひお読みください!

  1. ホーム >
  2. セールスプロモーション > プロモーション戦略 >
  3. 【集客イベントを成功に導く3ステップ】企画/告知/実施で失敗しない!

【集客イベントを成功に導く3ステップ】企画/告知/実施で失敗しない!

人で賑わっている店の前

集客イベントに必要な3つのことを紹介。どんな業種でも共通して必要なステップであり、イベントの成功はもちろん、その後の売上UPや集客UPのためにも必要であると言えるでしょう。

>>イイチラシではイベントや販促のご相談などチラシ以外のお悩みも解決いたします!無料相談はこちらから!

集客イベントを成功させるための3つのステップ

店でのイベントを想像する男女

イベント集客は、さまざまな業種で取り入れられています。そのため、方法はさまざまであり、業種やターゲット、店舗や商品、サービスなどのイメージにマッチしている必要がありますから、成功例を全て真似たからと言って、成果が出るとは限らないでしょう。

しかし、次に紹介する3つのステップは、さまざまなイベントに通じていて、不可欠な工程です。イベント規模の大小を問わず必要となるでしょう。

イベントはどんなに企画が良くても、告知がうまくいっていなければお客さんが集まりません。また、来た人をがっかりさせるような内容であれば、そのお店のイメージダウンにつながるでしょう。
イベント開催でかかった費用だけでなく、イメージダウンにつながれば、売上までダウンしかねません。イベント成功には、十分な準備が必要なのです。

イベントを行う目的を明確にする

目的を明確にという文字を指す女性店員

イベントを行う目的は、「顧客を増やす」「売上をアップさせる」など販売促進かもしれません。しかし、これらは、最終的な目的であって、それに結びつけるための目的が必要となるでしょう。

  • 商品について知ってもらう
  • サービスのイメージアップ
  • ショップに足を運んでもらう

イベントを開催するに当たって、達成したい目的・目標を明確にすることで、適したイベント内容や告知方法なども明確になるでしょう。

売上向上を目的としたイベントでは、魅力的なものにならない可能性が高いと言えます。売上を上げたいのは誰もが同じです。しかし、はじめから欲張ってしまっては、結果につなげるどころか、集客イベントの失敗にもつながりかねません。

ターゲットを明確にする

家族連れの来店を想像する花屋の女性店員

ショップに来てもらいたい、商品を買ってもらいたい人はどんな人なのかを明確にする必要があります。
これは、最終的な目的である売上アップに必要なお客さんの、年齢や性別、どんな人なのかを具体的にするのです。
このターゲットの絞り込みが適格であるほど、イベントが成功しやすく、準備もスムーズになると言えるでしょう。

  • 子供がいる30~40代の女性
  • ファッションに興味がある10~20代の男女
  • 血圧が気になる40代以上の男女

イベントの内容はターゲットに合わせて行う必要がありますし、ターゲットの好みに合ったチラシの作成、ターゲットに合った告知方法の選択などが可能になるでしょう。
若い年代であれば、新聞折込チラシを使用しても効果的とは言えません。若い年代ではFacebookなどのSNSによる告知が効果的である場合もあるでしょう。

イベントの成果を数字化できる工夫を取り入れる

カウンター

「なんとなくイベントが成功したような気がする」では良くありません。どんな方法で何人に告知して、どれだけの集客があったのか、数字化して明確にすることも必要でしょう。「なんとなく」で行ってしまうと、次の課題もみつかりません。

来てくれた人に「喜んでもらえた」「楽しんでもらえた」ということは、最も大切なことです。しかし、それだけで終わらず、次につなげるためにも成果を把握することが必要でしょう。

  • アンケートを実施する⇒人数だけでなく、来てくれた人の年齢や性別、イベントを知ったきっかけなどを把握することが可能になる
  • 申込制にする⇒人数を限定することで、希少価値を高めることができる
  • 数量を限定した景品・目玉商品の用意⇒人数の把握はもちろん、お得感を与えることができる

また、先に紹介した例の他に、イベントで枚数を把握できるようにしてクーポン券や割引券を配布するという方法もあります。クーポン券は、来店の動機につながりやすく、リピートにつながるメリットがあるでしょう。