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【ホームページ集客】お問い合わせ/訪問客が倍増する!ホームページ作成のコツ

パソコンと光

チラシやDMなどによる集客も可能ですが、近年はホームページによる集客も当たり前となっています。上手にホームページを活用するためには、どのようにHPを作成すれば良いのでしょうか。

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ホームページを作っただけでは不十分!集客できるHPのポイント

スーツ姿の男性とitイメージ

今やどこの企業もホームページを開設しています。集客を促進する方法には、チラシやDMなどアナログの手法だけでなく、デジタルの手法も取り入れることが有効になっています。
もちろん、ホームページ作成だけでなく、メルマガの配信、ラインやFacebookといったSNSの活用など、「デジタル集客」にはさまざまな方法がありますが、その中でもホームページの活用は現在では基本とも言えるでしょう。

ただホームページを開設しただけでは、集客につながるとは言えません。ホームページから上手に集客(お店に足を運んでもらう)につなげる、問い合わせしてもらうように誘導することが必要になるのです。

ホームページで集客する!上手に活用するための5つのポイント

1. ターゲットを明確にする

パソコンと赤ちゃん・学生・お年寄り・成人男性と女性と棒グラフ

ただ単に、ショップの魅力や商品の特徴を紹介するだけのHPでは、集客や問い合わせにつながることはありません。ホームページを使って誘導することが必要になるのです。
しかし、年代や性別によって興味を持っているものや共感する言葉、好みなどが異なるため、全ての人を対象として効果につなげるのは困難と言えるでしょう。

そのため、ターゲットを絞り、ターゲットに興味を持ってもらう・共感してもらうようにホームページを作成する必要があります。
ホームページを作成する際には、ターゲットを絞ってコンテンツやデザインなど興味を持ってもらえるようにすることが必要です。ホームページのコンセプトなど、今一度見直してみることが大切でしょう。

2. 役立つ情報を掲載してリピーターを増やす

業種によっても異なりますが、「ホームページに来てくれる人が求めていること」を十分に満たすことが必要になるでしょう。「また来たい」と思ってもらえるような工夫が必要なのです。

必要な情報が十分にあるか、見ている人にとって役立つか、ということも再度ページを訪れてくれるかどうかに大きく影響するでしょう。また、ページの使いやすさも同様に影響します。
扱っている商品やサービスが、ターゲットのどんな悩みを解決してくれるのか、ターゲットはどんな効果を得られるのかを明確にした上で、その悩みを持つ人に役立つ情報を多く掲載することが望ましいと言えるでしょう。

3. ページを文字でぎっしりにしない

業種によっても違ってきますが、文字ばかりのページでは読む気がしない場合もあるでしょう。商品を紹介する文章がずらっと並んでいたら…文字ばかりで説明されても、イメージできないこともあると思います。
文章ももちろん必要ですし、伝えたいことを見ている人にわかりやすく伝えることが大切でしょう。商品写真(イメージ写真)と適度な文章、そして心をつかむキャッチフレーズのバランスが重要です。

また、反対に写真ばかりのページだったら…どんな商品か目で見て知ることはできますが、商品の詳しいことがわからないため十分とは言えません。

キャッチフレーズ(タイトル)が重要
ホームページの見出し

ホームページを見る時に、全ての文字を一語一句読む人ばかりではありません。ざっくりとしか読まない人も少なくないのです。
そのため、タイトルや見出しがとても大切になります。どんなに文章内に役立つ情報が含まれていても、タイトルに興味がなければ読んでもらえない場合もある程です。

4. ターゲットの好みに合ったデザイン・カラー

性別や年齢によって好みや興味のあることは違います。同じ30代の女性であっても、バリバリ働いている人もいれば、子供がいる人もいます。また、好みや興味は大きく違っている場合が多いです。

ターゲットの絞り込みをしっかり行い、ターゲットの興味を引くデザインやカラーを使用することで、ターゲットを引きつける魅力的なサイトに近づくでしょう。

性別や年齢で色の好みは異なる

男性と女性で色の好みは違っています。男性は寒色系(青や緑など)の色を好むのに対し、女性は暖色系の色(ピンクや赤、オレンジなど)を好みます。また、年代によっても好みのカラーは違います。
ターゲットに合わせた色使いが必要になるでしょう。

もちろん、ターゲットが女性であるからと言って、何でもピンクにする必要はありません。

商品や企業のイメージを考慮して、上手に好まれる色を使うと良いでしょう。差し色として使用するという方法もあります。

色によって異なる効果
様々な色の見本

色にはそれぞれに効果を持っています。暗記力を高める効果のあるカラー、食欲を増進させるカラー、気持ちを明るくしてくれるカラー、リラックスさせるカラー…など、色にはさまざまな効果があります。
赤は「購買色」とも言われ、購買意欲を高める効果が高いとされています。「SALE」「特売」などの文字には、赤が多く使われているのは、このことが理由となっています。

サイトを作成する際にも、効果も考慮して上手な色使いができると良いでしょう。もちろん、商品や企業のイメージもありますから、色の持つ効果だけで色使いを決定するのは良くありません。

5. スマホでも対応させる

スマートフォンをタップする手

近年はスマホで検索することが当たり前となっていました。ターゲットによっては、パソコンよりもスマホで検索することの方が多い場合もあるでしょう。

しかし、ホームページがパソコンにしか対応していない場合、スマートフォンでも閲覧することは可能なのですが、デザインが崩れてしまったり、文字が読みにくかったり、十分に訴求できない場合もあります。せっかくホームページに来てくれたのに、うまく表示されないことがストレスとなって、離脱してしまうこともあります。