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イイチラシがお届けする
チラシ印刷物の販促テクニック特集です。
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【QRコードの使い方】携帯電話で販促!チラシ・広告への活用と効果

スマートフォンと紙のチラシを持った女性

販促方法はさまざま。ターゲットの違いも大きく影響しますが、紙媒体の広告だけでなくデジタル媒体の広告も大きな効果を生む場合があります。どちらも上手に活用することが大切です。

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チラシ・広告のQRコードからモバイルサイトへ誘導!どう活用する!?

QRコードの載っている名刺

最近よく目にするQRコード。ITに関する知識はないから…と取入れずにいる人もいるかもしれません。しかし、知識がない人にも手軽に取り入れられ、アイディア次第で効果的な販促ツールとなることもあります。
最近は、チラシやポスター、商品など様々なものにQRコードが入っています。QRコードの入った名刺をもらったことがあるという人も多いかと思います。名刺にQRコードを入れることで、コードを読み取るだけで携帯に登録でき、手入力が必要なくなって便利です。

では、QRコードを入れたチラシやポスターは、どのような効果が得られるのでしょうか。

チラシ・広告にQRコードを入れることの3大効果

1. チラシ・広告で掲載できなかった情報を伝えられる

QRコードとスマートフォン

チラシに掲載できる情報は限られています。あれもこれも伝えたい…と、たくさんの情報を掲載してしまうと、本当に伝えたいことがぼやけてしまったり、センスのないチラシになったりしてしまう可能性があるでしょう。

しかし、チラシに入れたQRコードからモバイルサイトに誘導することによって、チラシには掲載できなかった情報も載せることが可能になります

2. QRコードからでなければ得られないお得情報を届けられる

スマフォでQRコードからアクセスしてクーポン券をもらって喜ぶ女性

QRコードからモバイルサイトへ誘導、そしてお得なクーポン券やセール情報をお届けするといった使い方もできます。

顧客の獲得にクーポン券の発行は欠かせませんが、これをQRコードで行うことが可能です。チラシについているクーポンの場合、忘れてしまう可能性もあるでしょう。チラシを大切に取っておいてくれても、持ってきてくれなければ使用できません。
携帯で読み込んで保存すれば、クーポンを忘れることもないのです。お客さんにとっても使いやすいというメリットがあるでしょう(年代によって異なります)。

3. メルマガ会員を増やしやすい

スマフォでQRコードからメルマガに1STEPで登録した男性

メルマガ登録を行う際に、空メールを送ってもらったり、お客様のアドレスを入力してもらうなどの手間がかかります。
しかし、QRコードから誘導できれば、面倒な入力もなく簡単に登録ができるので、入力が面倒で離脱してしまうということを防げます

メルマガは上手に活用すれば、集客につなげられる有効なツールです。お客さんのメールアドレスを得ることができるので、定期的に販促メールを送信できるため効果的なPRが可能になります。
もちろん、「登録はしたけれど、メールが来ても見ない」という人も少なくないでしょう。毎回お届けする情報がお客さんに役立つものであれば、開封率も高まるでしょう。読んでくれる人を飽きさせない工夫が必要です。

QRコードの作成は無料でできます!

QRコードを自作できるソフトは無料でダウンロードできます。ドコモ・ソフトバンク・auの3つのキャリア共通で便利です。

QRコード作成の際の注意点

1. QRコードに入力する情報量は欲張りすぎない
大きすぎるQRコードに困惑している女性

たくさんの情報を入力したいところですが、情報量が多くなるほど、QRコードは大きくなってしまいます。チラシ・広告に印刷する際、「縮小すれば良い」と思うかもしれませんが、縮小すると読み込みにくくなるなどの支障が出てしまう可能性があります。
入力する情報は、欲張りすぎずに最小限に抑えると良いでしょう。

2. 印刷するサイズ選びは慎重に
小さすぎるQRコード

チラシなどの印刷物には、なるべく多くの情報を掲載したいところだと思います。そのため、QRコードをなるべく小さく印刷したいと思う人も多いでしょう。
QRコードを小さくすることはできますが、小さくし過ぎると読み込めなくなる可能性がありますので注意が必要です。

先にも紹介しましたが、QRコードに入力した情報量が多くなるほどサイズを小さくするのは困難になりますので、チラシに印刷するサイズと情報量に十分考慮しなければなりません。

3. 自作する場合には自分で読み込みをチェックしよう!
スマートフォンでアクセス先がエラーで繋がらず困っている女性

自作する場合に注意しなければならないのは、作成して満足しないようにするということ。本当に読み込めるのかを確認しなければなりません。
問題なく読み込めることを確認してから、チラシなど印刷物に入れるようにしましょう。読み込めない場合には、印刷したサイズ・入力した情報量の見直しが必要でしょう。