セールスプロモーション

イイチラシがお届けする
チラシ印刷物の販促テクニック特集です。
効果的なプロモーション戦略、
販促品の知識や上手な活用法、
デザインも中身も優れた販促チラシを作成するコツなど、
充実の内容となっております。
大幅な集客アップや売上アップなど、
実りあるセールスプロモーションを行いたい方は、
ぜひお読みください!

  1. ホーム >
  2. セールスプロモーション > プロモーション戦略 >
  3. 販促イベント成功のポイント!企画アイデア一例とおすすめの時期も
ショップの店員

販促イベント成功のポイント!企画アイデア一例とおすすめの時期も

販促イベントの企画が成功して、配布する販促品が足りなくなるくらい好評だった、アンケートの結果から大いに手ごたえが感じられた!そんな嬉しい成果を得るために必須のポイントを教えます。

>>販促やイベントの提案ならイイチラシにお任せ!無料相談はこちらから!


販促イベントの成功に欠かせないこと

大特価の看板を持った店員

会社やお店の商品を、催事場でさまざまなターゲットに宣伝・販売するのが、販促イベントです。販促イベントが成功すれば、商品の知名度や消費者の購買率が、一気にアップするでしょう。しかしそれを実現するためには、ポイントを抑えた努力やテクニックが必要です。

どの販促イベントも企画・計画が重要!

~販促イベントの種類~

  • プロモーション
    内容:商品の知名度を高めるためのイベント
    例:サンプリング、試食会、試写会など
  • 即売会
    内容:展示商品の直接的な売買を行う
    例:物産展、実演販売、同人誌即売会など
  • 商談展(BtoB)
    内容:企業対企業のイベント。契約を目的とし自社商品のプレゼンを行う
    例:見本市、産業交流展など
  • プライベートショー
    内容:招待顧客のみに対して行う、企業の単独イベント

販促イベントには、上記のように数多くの種類があります。それぞれの形態は異なりますが、どの種類の販促イベントにも同じことが言えます。それは、事前に立てた企画・計画が適当ではいけないということです。確実な成功の結果を得るためには、万全な企画・計画を目指す必要があると言えます。

  • 実施目的やターゲットは明確にしていますか?
  • 商品や販促品の準備はできていますか?
  • イベント成功の基準を決めていますか?

もし曖昧だったら、販促イベントを開催する前に、企画・計画の見直しや練り直しを行いましょう。

販促イベント企画のアイデア一例

よい販促イベントの企画が思い浮かばないという方のために、アイデアの一例を紹介します。

名刺のデザインを凝ったものにする

凝った名刺を渡すセールスマン

販促イベント会場では、名刺交換のチャンスが生じることもしばしば。そんな時、寂しげなモノクロの名刺を渡すより、デザインの凝った名刺を渡したほうが、圧倒的にインパクトを与えられます。

担当者の似顔絵を入れたり、趣味や特技を紹介したり、いろいろ工夫しましょう。「気軽に声をかけてください!」など、お客様への一言メッセージを記入するのもおすすめ。親近感をもってもらえます!

ショップカードを作りたくさん配布する

ショップのカードを渡す人

お店の所在や連絡先などが書かれた便利なカードが、ショップカードです。ショップカードは来店率がアップする貴重な販促ツールですから、センス良くデザインして、たくさんのお客様に配りましょう。

ショップカードも名刺と同様に、デザインが重要なポイント。素敵なデザインだと、お客様のお財布やバッグのなかに長く残りやすくなるからです。

マスコットキャラの着ぐるみを登場させる

売り場の前にいるマスコットキャラクター

会場に着ぐるみを登場させる演出は、マスコットキャラクターのある企業やお店の定番企画。販促イベントのターゲットが小さなお子さんや女性や家族連れの場合には、特におすすめです。

マスコットキャラのノベルティグッズもあるなら、ぜひ活用してください。イベント限定の特別ノベルティを作って配布するのも、テクニックの1つです。配布条件の例は「参加者のみ」「当たりくじを引いた方」など。

アンケート記入をお願いする

アンケートをとると、お客様のリアルな声を収集できます。アンケートの内容は、今回のイベントの感想、情報源(イベントを何で知ったか)、よく購入する商品、希望する新商品、復活させて欲しい商品、などにすると良いでしょう。今後の参考になる質問にするのがポイントです。

イベント開催は、4月や12月が狙い目!

4月と12月に丸のついた卓上カレンダー

販促イベントは、開催する時期を考慮することも大切。おすすめは、4月と12月です!この時期が狙い目なのは、どちらもイベントが目白押しの月だからです。

4月のイベントには入学、入社、歓迎会、お花見などがあります。12月のイベントには、クリスマスや大晦日があります。12月は、ボーナスが支給される月でもありますよね。

イベントや収入の多い時期は、自然と商品やサービスの利用率が上がるもの。つまりお金を使う人が増えます。その絶好のタイミングを狙ってイベントを開催すれば、集客が成功しやすくなるという戦略です。