セールスプロモーション

イイチラシがお届けする
チラシ印刷物の販促テクニック特集です。
効果的なプロモーション戦略、
販促品の知識や上手な活用法、
デザインも中身も優れた販促チラシを作成するコツなど、
充実の内容となっております。
大幅な集客アップや売上アップなど、
実りあるセールスプロモーションを行いたい方は、
ぜひお読みください!

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売れていますと書いた吹き出し

【激売れPOP作成術】販促ポップのデザイン&書き方の6つのヒント

訴求力の高い販促ポップのデザイン(レイアウト)、販促ポップの書き方のヒント6つ、広告の重要性などを紹介!あなたの作った魅力的な販促ポップが、プロモーション戦略の成功を叶えます!

>>販促のプロが広告力のあるポップを提案します!無料相談はこちらから!


広告力のある販促ポップを作成しよう!

チョークでかかれたセールの文字

売りたい商品が売れるかどうか、たくさんのリピーター獲得を実現できるかどうかは、あなたが作成した販促ポップの“広告力”にかかっています!訴求力の高い販促ポップのデザイン方法、販促ポップの書き方のヒント6つ、広告の重要性などを教えます。

訴求力の高い販促ポップのデザインとは?

ポップデザインの見本

販促ポップのデザインは、色、紙の質感、画像など多くの要素から成っていますが、とりわけ重要なのがレイアウトです。レイアウトとは、情報を配置すること。キャッチコピーや商品の名前などの情報を、効果的に配置することができれば、訴求力の高い販促ポップを作成することができます!
販促ポップのレイアウトのルールを教えましょう。

  • ターゲットが見る曜日に届くよう配布する
  • プロの業者に、ポスティングを依頼する
  • 依頼の際は、要望をしっかり伝える

次に紹介するのは、あるお店の成功例です。

そのお店の商品は、「オリンピックの晩餐会で飲まれていたお酒」という魅力的な肩書きがあるにも関わらず、さっぱりな売れ行きで困っていたとのこと。商品ではなく、販促ポップの書き方に原因がありそうだということで、上記のレイアウトルールに従って書き直ししたところ、売れ行きが急上昇したそうです。

古い販促ポップは、商品名と値段は大きく強調して書かれていましたが、肝心の肩書きの部分が小さく書かれていて全く目立ちませんでした。これに対して新しい販促ポップは、肩書き(キャッチコピー)の部分を一番上に大きくレイアウトしました。たったこれだけの改善で、売れ行きを大きく変化させることに成功したのです。

販促ポップの書き方 ~6つのヒント~

販促ポップの例

以下の6つのヒントに従って書くだけで、簡単にお客様を惹きつけることのできる販促ポップが完成します!はじめて販促ポップを作成する方、もっと効果的な書き方が知りたいという方は、ぜひ参考にしてください。分かりやすいように、それぞれ例文を記載してあります。

  • 【ヒント1】呼びかけ
  • 肌荒れでお悩みの方へ
  • 体重が気になるあなたに

見る人に「私のこと?」と思わせる効果があります。

  • 【ヒント2】数字
  • 売上10万本達成!!
  • たった1日で効き目を実感できる
  • 【ヒント3】お客様の声
  • 使ってみて驚きました!
  • すぐにもう一本買いに走りました!
  • 【ヒント4】スタッフの声
  • 店長もファンです
  • 当店の女性スタッフにも人気
  • 【ヒント5】情報を教える
  • ご存知でしたか?
  • クリスマスプレゼントの相場は1万円なんです!
  • 【ヒント6】旬のイベント
  • GW、Xマス、お正月、バレンタインデー、ホワイトデー等。
  • もう買いましたか?『お供え餅』

売れるか否かは、広告が左右する?

売れる・売れないを左右するのは、商品ではなく広告であると言えます。商品の良し悪しでなく、広告の仕方の良し悪しが、売れるか否かの決定打になるのです。

分かり易いたとえを出してみましょう。たとえば、おすすめの美味しい菓子商品があったとします。しかし商品のパッケージには、キャッチコピーはおろか、商品の名前や値段すら書かれていません。これでは、全く売れないに等しいでしょう。この商品の正体も良いところも、お客様に一切伝わらないからです。

このように、いくら味の優れた商品でも、広告の仕方に問題があったら、「売れる」には繋がらないのです。

リピーターの獲得も、広告力次第!

スーパーの陳列棚

もう一度、あるいは継続して商品を買ってくれるお客様のことを、リピーターと言います。たくさんのリピーターを獲得することも、販促活動の大切な目標の1つです。そしてたくさんのリピーター獲得を実現できるかどうかも、やはり広告がカギを握っています。

広告ではなく商品の質が重要なのでは…と意見したくなるかもしれません。確かに、商品の質も非常に重要です。不味かった・すぐに壊れてしまったなど、商品の質が劣悪だったら、お客様は二度とその商品には手を出さない、つまりリピーターになってくれないからです。

しかしリピーターを獲得する以前に、まずは“第一号”が売れなくては話になりません。1つ目を購入して、お客様がそれを気に入ってくれたら、そこで初めてリピートの可能性が出てくるのです。そして記念すべき第一号が売れるかどうかは、広告の力にかかっています。