【チラシのレイアウトのルール】見られる・読まれる美デザインに!

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【チラシ・フライヤーのレイアウトのルール】見られる・読まれるデザインのコツとは?

 

 

Zの法則

 

 

チラシのレイアウトは、あるルールに基づいて行うと、見られる・読まれるデザインになります!セールスプロモーションが成功する訴求力の高いチラシを作成するためのレイアウト方法です。

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「見られる」「読まれる」チラシのレイアウトとは

美しくないチラシに注目は集まりません!ターゲットを自発的に見たい・読みたいという気持ちにさせるには、デザインの美しいチラシである必要があります。そしてチラシを美しくデザインするための肝となるのが、レイアウトの作業です。レイアウトとは、紙面などの媒体に、写真や文字などの情報を配置していくことです。「見られる」「読まれる」チラシにするため、効果的にレイアウトするルールを知っておきましょう!

チラシは“Zの法則”でレイアウト

 

zの法則の例

 

人の視線は、一見ランダムなようで、実はあるていど規則的に動いています。具体的には、「左上からはじまり、右に移動して、左下へと動き、右へと移動する」のだそうです。そしてこの視線の動きを線で引いて表してみると、アルファベットの“Z”という形になります。これを“Zの法則”といいます。

チラシのレイアウトは、この“Zの法則”を取り入れて行うと、効果的なデザインになると言われています。左上、右上、左下、右下の位置に、特にターゲットに注目して欲しい情報をもってくるのです。

 

― “Zの法則”を利用したレイアウトの例 ―

  • 【例1】
  • 左上~右上に、タイトル(キャッチコピー)を配置する
  • 左下または右下に、お店の情報(住所・TEL・地図など)を掲載する
  • 【例2】
  • 左上に、おすすめ商品の画像をおく
  • 右上に、タイトル(キャッチコピー)を縦書きで配置する
  • 左下に、キャンペーンや●%OFFなど、サービス情報を載せる
  • 右下に、お店の情報(住所・TEL・地図など)を掲載する

“枠で囲う=グループ化”“色を統一する”のもコツ

写真1の説明文が写真2の近くにあったり、ジャンルの違う商品なのに背景色が同じだったり。このようなデザインのチラシは、読み手が内容を理解するのに苦労してしまいます。

情報を視覚的に整理して載せることも、レイアウトの重要なポイントです。関係の深い情報は、仲良しグループのように近い場所にまとめて載せるのです。枠で囲んだり色を統一したりするのも、コツの1つです。

たとえばチラシに、値引き対象の商品と値引き対象外の商品を掲載するとしましょう。前者は見出しや囲み枠を赤で統一する、後者は青で統一するといった風にレイアウトすると、圧倒的に見やすくなります。

“メリハリをつける”ことも大切

文字のメリハリの例

同じサイズの文字や写真が、ただ規則的にずらずらと並べられている…。このようなレイアウトの仕方もNGです!チラシは、メリハリに富んだデザインにすることも鉄則です。

たとえば目玉商品や割引価格など、強くアピールしたい情報は、他よりも大きく掲載するようにしてください。サイズを大きくするほか、他の情報とはまったく違うカラーリングにするのも、際立たせるテクニックです。

“5W1H”のルールも忘れずに!

5w1hを考える男性

“5W1H”のルールに基づいて作成することも忘れてはいけません。レイアウトのノウハウとは少し違いますが、チラシを作成する上で大切なルールですから説明しておきます。

“5W1H”は、「誰が、何を、いつ、どこで、なぜ、どうやって」を表す言葉です。この言葉の要素をしっかり入れて作成すると、いわゆる訴求力の強いチラシにすることができます。

たとえば、お店の商品を宣伝するチラシを作成したい場合、“5W1H”は以下のようになります。

 

商品を宣伝するチラシを作成したい場合5W1Hの例

  • 誰が=広告を出しているお店の名前
  • 何を=商品やサービスの内容
  • いつ=サービス期間
  • どこで=お店の場所
  • なぜ=お得意様ご優待など
  • どうやって=サービスの利用手段(例:携帯クーポン提示など)

 

チラシは、ターゲットが欲している情報を載せることが肝心です。ターゲットの欲求を言葉にすると、「このお得な商品を入手したいけれど、いつどこで買えるのか、安く入手できる条件は何か」といったところでしょうか。この欲求を満たしてくれる分かりやすいチラシを作れば、自然と注目が集まります!

 

配色を抑える

デザインにおいて重要な要素に『配色』があります。

「あれも目立たせたい、これも目立たせたい、しかもそれぞれ違ったニュアンスだし違う色にしておこう・・・

と作っていくうちに気が付くとカラフルごちゃついたデザインになってしまい結局一番見て欲しい要素に目がいかないなんてことが起こります。

 

配色の際に意識したいのが以下の3点です。

テーマカラー(ベースカラー):70%程度

基盤となる配色です。背景や余白として使用することが多くなりますので、デザインの全体イメージを表現する色となります。

クリーンなイメージであれば白、淡い青を用いたり、リッチなイメージであればダークブラウンやネイビーなどを用いてチラシのコンセプトにあった色を選定しましょう。

 

メインカラー:25%程度

メインの名の通り、印象を決める色となります。コーポレートカラーやロゴに使用している色を用いることが多いです。

季節商材やキャンペーンの際はその限りではございませんので、制作物のコンセプトにあったメインカラーを選定しましょう。

 

アクセントカラー:5%程度

アクセントカラーは引き立て役となる色です。特に目立たせたい箇所に用いることが多いです。

ベースカラー、メインカラーとバランスがとれていてかつ埋もれない色を選定しましょう。

配色イメージ

以上の3つを意識することで使用する色を制限することでまとまりのあるデザインを作ることができます。

 

余白を適切に使う

チラシを作成する際にあれも載せたいこれも載せたいでテキストや写真でパンパンのラフが出来上がってしまうケースがあります。

何かの契約をするときに小さい文字がビッシリの契約書でげんなりしたことはありませんか?

契約書は読まざるを得ませんが、チラシの場合たとえ重要・有益な情報であっても読みやすくなければ読んでもらえません。

『読みやすさ』を意識し余白を適切に使うことで視認性・可読性・判読性の高いデザインを目指しましょう。

 

また余白は使い方によって目立たせたい場所を強調したり印象を操作することも可能です。

余白と情報の密度のバランスを意識しながらデザインしましょう。

 

チラシのレイアウトに迷ったら

デザインのコツは頭に入ったもののいざ手を動かしてみると思ったように動かない。

そんなときは以下の方法もご検討ください。

すでに完成されているテンプレートを当て込んでみるのも有効

昨今はWeb上で自身でデザインを作成できるサービスも増えており、既存のデザインのテキストを変更したり簡単な操作でデザインを作成できるサービスも増えています。

自身のイメージと近しいデザインを探してそれを手直しするというのも有効です。

 

デザインを専門会社に依頼する

デザインを作るのは楽しいですが気が付くと夢中になってしまったり、納得いかなくて試行錯誤して多くの時間を使ってたりしませんか?

やっとこさ覚えたデザインスキルもよくよく考えたら使うのは年に数回。時給換算したらそもそも依頼しておいた方が良かったなんてことも・・・

デザインを作っていて思い悩んだらデザイン会社に相談してみてはいかがでしょうか。

>イイチラシのデザイン実績はこちら

おわりに

本記事では見られる・読まれるデザインのコツを紹介させていただきました。

自身でデザインを制作したり、ラフを作成する際の参考になれば幸いです。

 

イイチラシではデザイン制作のご依頼も承っております。

デザイン制作でお悩みの際や、今のデザインに満足いってないという際はお気軽にご相談ください。

 

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