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黒板に書かれたTODAY SPECIALS

【売れるキャッチコピーの考え方】うまいフレーズに共通するポイント3

キャッチコピーは、セールスプロモーションにおいて大変重要です。「売れるコピーを考えるにはセンスが必要」と思っている人も多いのですが、ポイントを押さえれば、センスがなくても心に響くキャッチコピーを作れます。

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伝わるキャッチコピーに学ぶ!売れるフレーズの考え方3つのポイント

売れるキャッチコピーとシェア

うまいキャッチコピーを作れば、効果は売上UPにもつながります。良いキャッチコピーが浮かばない・考え付かない理由を、「センスがない」と片付けてしまう人も少なくないようですが、センスがなくても売れるキャッチコピーを考えることはできます
センスがなくても、ちょっとしたコツを押さえることができれば、うまいフレーズは作れるはずです。

ここでは、結果につながったうまいコピーにみる、共通点をご紹介します。うまく取り入れることで、相手に刺さる(伝わる)キャッチコピーが作れると思います。

1. ターゲットを的確にとらえている

セールスマン、お年寄り、子供、女性のシルエットとターゲットリング

万人の心に響くキャッチコピーを作るのは困難でしょう。その商品やサービスに対して興味を持つであろうターゲットを明確にしなければ、刺さるコピーは浮かんできません。
相手の気持ちになって考えるために、その相手がどんな人になるのかを想定することが不可欠なのです。

ターゲットの悩み・興味のあることを把握することが大切

ターゲットを絞ったら、ターゲットの抱える悩み何を求めているのかといったことを把握することが大切。それを知ることで、ターゲットに「刺さる」言葉・フレーズが明確になるでしょう。

ただ単に「激安」や「高性能」、「美味しい」といった、ありきたりな言葉を使っただけでは心には響きません。具体的にターゲットの悩みの解決、興味のあることにつながることが伝わることが必要でしょう。

2. 得られるメリット・得・効果を明確にする

ここがお得です!ここにメリットがありますと看板を掲げるシルエット

その商品・サービスによって、どんな効果・メリットがあるのかをイメージできるようなフレーズが望ましいでしょう。
効果やメリットを数値化できる場合には、その数値を強調すると良いです。その効果の信用を高め、ターゲットを納得させることもできるでしょう。しかし、あまりに過剰に効果を伝えてしまうと、「うさんくさい」というイメージを与えてしまう可能性もあるため、やりすぎないことも必要です。

ユーザーの声・お客様の声は効果を伝えるのに有効

お客様の声をそのまま使うという方法もあります。第三者であるお客様の感想・意見は、買い手の大きな参考材料の一つになります。
何かを購入する際に、ネットで口コミをチェックする人が多いですが、これは第三者の意見・感想を求める人が多いことを意味するでしょう。

メリットによってどうなるのかがイメージできることが大切

塾の広告などで、「個別のキメの細かい指導」とアピールしても、あまり共感できませんし、興味がわかないでしょう。しかし、「キメの細かい指導で〇〇高校に全員合格」と言われると、キメの細かい授業による結果・効果がイメージできますね。

商品やサービスの魅力を伝えることも大切ですが、その効果やその効果によってどうなれるのか、ということをイメージできるように伝えることが重要でしょう。

3. ターゲットの目線で作られている

パソコンでユーザーの目線を考えるセールスマン

「自分達がどんなに努力してつくった商品・サービスか」ということは、あまりターゲットの興味を惹きません。ターゲット視点から、共感される言葉を見つけることが大切になります。

ターゲットの目線に立って、共感される言葉を見つけるには、1で紹介したように、ターゲットを的確に絞り、ターゲットの悩みや興味を持っていることを把握することが前提となります。ターゲットについての研究を十分に行う必要があるでしょう。
電車の中吊り広告にしろDMにしろ、共感されなければ二度見するようなことはないのです。

わかりやすい言葉で表現する

専門用語や理解しにくい英語を使うのは、(ターゲットによっても異なりますが)避けた方が無難でしょう。英語のキャッチコピーならば、カッコイイ気もしますが、辞書を引かなければ理解できないようなキャッチコピーならば、伝わりにくい場合もあります。

ターゲットに伝わる言葉を選ぶことも大切なことです。共感を得たり、興味を持ってもらったりするには、ターゲットに響く言葉、覚えられるような言葉を使うと良いでしょう。