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チラシ印刷物の販促テクニック特集です。
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イベントチラシでどんどん集客!効果的な告知広告の作り方3つのコツ

ビルに入る人々

イベントを成功させるには、企画・実施も必要ですが、告知がうまくいかなければ十分な集客が得られず、失敗を招いてしまうこともあります。どんどん集客するためのチラシ作成のコツをご紹介します。

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イベント成功のための効果的な告知チラシ作成のポイント3つ

せっかく企画したイベントも、人が集まらなければ成功とは言えないでしょう。イベントの内容が良くても、集客につながるとは限りません。広告の仕方はとても大切になるのです。

イベント告知チラシ作成の3つのポイント

1. ターゲットを絞る

ターゲットが絞れていなければ、効果的なチラシ作成・配布ができません。ターゲットに興味を持ってもらえるようなデザイン、ターゲットに刺さるキャッチコピーを作ることができないのです。

どんな人がそのイベントに興味を持ってくれるのか、どんな人にイベントに来てもらいたいのか…、ターゲットを絞ることが大切でしょう。
ターゲットの絞り込みを行ったうえで、ターゲットの性別や年齢、職業など、より詳しく設定し、ターゲットについて研究することも必要です。

2. どんなイベントなのかがすぐわかるデザインにする

カフェとイベントののぼり

興味のないチラシは、何秒も見てもらうことはできません。すぐにどんなイベントなのかがわからなければ、ターゲットに見てもらうことができないのです。
どんなにデザイン性が高くても、イベントの内容や雰囲気にマッチしていなければ、効果が期待できない可能性が高いでしょう。

デザインを重視しすぎない

イベントチラシには、目立たせたり、個性を出したりするために、デザイン性の高いチラシを作成しているケースもあるでしょう。
しかし、イベントに関して伝えるべきことが伝わらなければ、チラシの意味がなくなってしまいます。

告知すべきこと、ターゲットに伝えるべきことを明確にして、それらが確実にチラシに記載されていることが必要になるでしょう。

3. 必要な情報を明記する

チラシを見て意味が解らず困る男性

最低限、次の情報はチラシに掲載する必要があるでしょう。電話番号を載せて、「不明な点はお問い合わせください」というのでは、親切ではありません。
お客さんが問い合わせしてくれるとは限りませんから、必要な情報はチラシの中に明記しなければならないのです。

イベント告知チラシで欠かせない情報
  • イベントを開催する日程・時間
  • イベントを開催する場所
  • イベントに参加する費用
  • イベントの内容
  • 申し込方法
  • イベントの主催者(主催する団体)
  • 問い合わせ先

上記の他、必要な場合には持ち物、イベントの目的などをきさいすることが必要でしょう。

イベント集客でよくある失敗 3つのパターン

グラフを見て焦る女性

集客できなければイベントを成功させることはできません。収益が得られずに、赤字になってしまうこともあるでしょう。
イベントが失敗してしまう原因には、中身は良いものなのに、それが十分に伝えられないことで集客できなかった…という告知の失敗もありますが、次のようなことが原因で集客できずに失敗してしまうケースも少なくありません。

イベントの日程が良くない

カレンダー

ターゲットが参加しやすい日程・時間帯を選ぶことが大切です。主婦が参加しやすい曜日・時間帯、ビジネスマンが参加しやすい曜日・時間帯など、参加する人の立場に立って決める必要があるでしょう。
先にも紹介しましたが、ターゲットを十分に研究したうえで、イベントを開催する時期・日程を決めることが必要です。

告知期間が短い

どんなに良いイベントでも、イベントの告知が遅すぎると、「予定が入っている」「その日は厳しい」という人も多くなってしまいます。
告知の期間が短くなりすぎないように、早めにスケジュールを組むことが必要でしょう。最低でも告知期間は3週間程度必要だと言えるでしょう。

会場が適していない

予定通り集客できているハズなのに、会場が広すぎるとガラガラに見えてしまう場合があります。会場がガラガラなだけで、会場内が盛り上がっていないような印象を与えてしまいます。
規模に合った会場を選択することも必要でしょう。