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イイチラシがお届けする
チラシ印刷物の販促テクニック特集です。
効果的なプロモーション戦略、
販促品の知識や上手な活用法、
デザインも中身も優れた販促チラシを作成するコツなど、
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【モノクロ/単色チラシ】安くて反応率の高い広告印刷の3つの注意点

モノクロ・単色チラシ

モノクロや単色のチラシは安さが魅力ですが、十分な効果を得るには注意が必要です。上手に活用すれば、カラー印刷より高い反応率を望むことだって可能です。

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激安!費用対効果の高いモノクロ・単色チラシを作るコツ

チラシにお金をかければかけるほど、集客や売上など効果につながるとは限りません。高い費用をかけてチラシを打っても、それほどの効果が得られないことだってあります。

もちろん、不動産チラシや美容室のチラシなどは、安っぽい印象を与えてしまうと、信頼が得られず、反応が得られないこともあるでしょう。
業種によって適さない場合もありますが、費用を抑えた単色・モノクロのチラシでも、上手に活用することで高い効果が得られるのです。

カラーチラシと単色・モノクロチラシのメリット・デメリット

カラー印刷の主なメリット・デメリット

【メリット】
カラーチラシ
  • 画像を使うことで商品をイメージしやすくできる
  • 見栄えが良くなる
  • ブランドやショップのイメージを伝えやすい
  • ターゲットの好みに合ったカラー・色の組み合わせで訴求しやすくなる
  • 高級感を出したり、信頼性が高い印象を与えたりすることができる
【デメリット】
  • 費用が高くなる

単色・モノクロ印刷の主なメリット・デメリット

【メリット】
白黒チラシ
  • 費用を抑えることができる
  • 手作り感を出すことができる
  • カラーチラシが多いので、反対に単色やモノクロのチラシが目立つ場合もある
【デメリット】
  • 地味・安っぽく見えてしまうこともある
  • 商品がイメージしにくく購買意欲をかき立てるのが難しい場合もある
  • 第一印象が悪くなってしまう場合もある
  • 重要な部分を目立たせるなど、メリハリをつけるのが難しい

単色(モノクロ)印刷で費用を抑えて効果的なチラシを作成する際の3つの注意点

1. 色以外の部分でインパクトを与えることが必要

モノクロのチラシからインパクトを受けている男性

単色のチラシは、地味に見えてしまいがちですから、インパクトがないチラシになってしまうこともあるでしょう。
単色では単調になりやすいですから、最もアピールしたい部分を色付けしたり、文字を太くしたりして、強調することも必要でしょう。メリハリは単色でも大切になります。

また、本文を読みやすくする工夫も必要です。単色であると、レイアウトの区切りがわかりにくくなるため、読みやすいレイアウト、余白の作り方などを工夫すると良いでしょう。
注目を引くような、激安商品を掲載することも、注目を引くことにつながるでしょう。

2. 単色(モノクロ)印刷での写真の使用

モノクロチラシの写真をみて困っている女性

モノクロ印刷の場合、コントラストが強すぎると真っ黒になってしまうこともあります。また、単色の場合は使用するカラーによってイメージが大きく違ってくるため、商品写真を使用する場合には、カラー選びも大切になるでしょう。
単色印刷で商品の良さが伝わるデザインを目指す場合には、コントラストやグラデーションを上手に使用することが必要です。

また、単色の画像でも、どの商品なのかをパッとイメージできる一般的な商品を掲載する場合には単色やモノクロ印刷のデメリットを解消できるでしょう。

3. 用途によって使い分けが肝心

カラーチラシの写真を見てOKサインを出している女性

工夫さえすれば単色(モノクロ)印刷でもカバーできる場合もあります。しかし、用途や目的、扱う商品などによって、モノクロ印刷が適さない場合もあるでしょう。
全てをカラー印刷にすれば印刷にかかる料金が高くなってしまいますが、モノクロ印刷との使い分けで費用を抑えるという方法もあります。

手書きチラシという方法

手書きチラシ

近年、手書きチラシが注目されています。「手書きチラシは安っぽい印象を与えてしまうのでは??」と思う人も少なくないと思いますが、工夫した手書きチラシが、フルカラーのチラシよりも反応率が高くなることもあるのです。

手書きには、親しみが持てる興味を引くといった魅力があることが、この理由だと言えますが、手書きならば何でも良いというものではありません。
素人が書いたようなイラストに親近感が持てたり、心をつかむキャッチコピーが書かれていたり…魅力的な手書きチラシにも、テクニックが必要だと言えるでしょう。