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【効果的折込チラシのための新聞選び】ターゲットの年齢/年収を考慮!

複数の新聞を思い浮かべて悩んでいる男性

折込チラシをどの新聞に入れるかを決める際には、商圏だけでなく、その新聞の購読者の年齢や年収などを考慮することが必要でしょう。新聞チラシの効果を高めるための新聞選びについて紹介します。

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折込チラシで効果的販促を行うための新聞選び 3つのポイント

日本地図と新聞を読んでいる男性

新聞折込チラシは、信頼性が高く、地域を限定して広告配布できるといったメリットもあります。しかし、どの地域も多くの新聞が購読されていますから、「どの新聞にしよう?」という人も少なくないと思います。

読売新聞や朝日新聞などの全国紙はもちろん、地方にいけば地方紙のシェア率も高くなっています。地域の購読者数を把握することも大切ですが、新聞社によって購読者のカラーがあるのも事実です。自分のターゲットに合った新聞選びが必要になると言えるでしょう。

主な全国紙とその購読者数(2014年)

近年、新聞購読者が減少していると言われていますが、それでも多くの人が新聞を購読しています。
新聞社別には以下の通りとなっています。

主要全国紙の読者数

新聞社によって違う購読者のカラー

新聞を読んでいるビジネスマンと若い女性と高齢者

どの新聞にも特徴があり、その特徴によって購読者も異なります。特にわかりやすい例として、日本経済新聞(以下日経新聞と呼ぶ)がありますが、「ビジネスマンが読む」というイメージを持っている人も少なくないと思います。
日経新聞の購読者は、ビジネスマンはもちろん、近年は女性や若い年代にも拡がっているとされています。

このように、新聞によって特徴があり、さらに購読者にもカラーがあると言えるでしょう。

各新聞と購読者の特徴

読売新聞 … 購読者の年齢層・職種などが幅広い
朝日新聞 … 購読者の年齢層・職種などが幅広い
毎日新聞 … 関東より関西の方が購読者が多いとされる/文字が大きく高齢層に多く購読されている
日経新聞 … 高年収層の購読者が多い/専業主婦世帯の購読が多い
産経新聞 … 関西で一般社員の割合が比較的他の新聞よりも高い

日経新聞購読者には高収入が多い

他の新聞と比較すると、日経新聞購読者に年収1000万円を超える高所得者が多いとされています。不動産など高額の商品・サービスなどのチラシは、購読者の年収を考慮する必要があるため、商品によっては日経新聞に入れると効果的な場合もあるでしょう。

折込チラシで効果的にPRするための新聞選びのポイント3つ

1. ターゲットとする地域で多く購読されている新聞を選ぶ

リビングで新聞を読んでいる男性高齢者

適切にターゲットを絞りこむ必要がありますが、ターゲットとする地域で多く購読されている新聞を選ぶことが必要でしょう。
地域によっては、地方紙のシェア率が高い場合もあるでしょう。

また、先にも紹介しましたが、ターゲットの年収も考慮する必要がありますので、高額な商品・サービスの広告については、地域と併せて年収も考慮しなければなりません。

2. 年齢・家族構成を考慮して新聞を選ぶ

家の前で並んで立っている家族

読売新聞や朝日新聞は、購読者の年齢層は幅広く、どの年代にも対応できると言えます。しかし、毎日新聞については、年齢層が高めであるという特徴があります。

もちろん、地域によって単身世帯が多い地区、ファミリー世帯が多い地区などありますから、地域についてのリサーチが必要になります。

3. 商圏は地図上だけで判断しない

線路と幹線道路が交差している地域の航空写真

折込チラシを配布する商圏については、地図だけで判断するのは良くありません。その地域の人が、お店に来るまでどのようなルートを使うのか、といった動線を考慮しなければならないのです。
地図だけで、半径何キロ圏内とするのではなく、お店に来やすい地域を選定することが必要でしょう。

商圏を的確に選定したうえで、その地域で多く購読されている新聞を選ぶという方法もあるでしょう。

知らない地域に折込チラシを入れる場合

離れた地域に折込チラシを入れることも可能です。しかし、土地勘がなければ、どの地域にチラシを入れたら良いのかわからない場合もあるでしょう。
イイチラシは、全国にネットワークがあり、チラシを配布するエリアについての相談を受けています。