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猫写真や自作イラストも入れられる!オリジナルカレンダー作成術

オリジナルカレンダーをオーダー作成する方法

・既成品で気に入ったものがなかった
・自分で撮った写真や自作イラストを、カレンダーの素材に使ってみたい
・会社PRのため、会社情報やロゴ入りデザインのカレンダーを作成したい

こんなオリジナルカレンダーを作りたい人は、印刷会社のオーダーサービスを利用するのがお勧めです。オーダーサービスには大別してセミオーダーメイドとフルオーダーメイドの2タイプがあり、どちらか好きなほうを任意で選択できます。ざっくりな目安ですが、スピードや手軽さを求める人はセミオーダーを、多少手間がかかっても自分のセンスを色濃く盛り込みたいという人はフルオーダーを選ぶと良いでしょう。2つの違いやそれぞれの依頼方法をもっと詳しく知っておきたいという方は、以下を参考にしてください。

※ここでは、印刷会社のHPからネット注文する場合の依頼方法を紹介しています。

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セミオーダーメイドについて

あらかじめ在る数種類のサンプルのうちから、好きなものを任意選択するのがセミオーダーメイドです。
レイアウト・カラーリング・文字フォントなど、既にデザインが決定しているので、自分であれこれとデザイン考案に頭を悩ませる必要はありません。入れたい素材(写真やイラストなど)のデータを、印刷会社に送付するだけでOKです。フルオーダーに比べてオリジナリティは低いですが、手間が少ない、スピーディに作詞できる、デザイン修正の失敗がない、といった特長があります。

セミオーダーした場合の簡易フローを紹介します。

  1. 希望するカレンダーの種類、デザインサンプル、印刷部数、オプションの有無をフォーム入力していき、仮見積もりを計算する
  2. 1の情報を印刷会社に送信する
  3. 本番の見積もり額が返信されてくるので、納得できたら個人情報をフォーム入力し、注文申込みする
  4. 写真やイラストなど素材を送付する※
  5. 校正データが送られてくるので確認し、承認の返事をする
  6. 印刷→発送→納品で、セミオーダーの依頼完了

フルオーダーメイドについて

オブジェクトのレイアウト、紙の種類、製本方法に至るまで、全て自分で決定できるのがフルオーダーメイドです。テンプレートに縛られず自由にデザインできるので、世界に1つしかない100%オリジナルのカレンダーを作成できます。
たとえば「愛猫のアップ写真を表紙にもってきたい」「上手く書けたイラストを素材に利用したい」「会社のロゴを目立つ場所に配置したい」といった希望も、思いのまま作品に反映させられます。
フルオーダーは入稿データの準備が重要なので、作成上のルールをしっかり確認しながら慎重に作成していくようにしましょう。

フルオーダーした場合の簡易フローを紹介します。

  1. 希望するカレンダーの種類、印刷部数、オプションの有無、紙の種類、製法方法など細かく指定(フォーム入力)していき、仮見積もりを計算する
  2. 1の情報を印刷会社に送信する
  3. 本番の見積もり額が返信されてくるので、納得できたら個人情報をフォーム入力し、注文申込みする
  4. 写真やイラストなどを素材にデザインデータを自作し、入稿する
  5. 校正データが送られてきたら確認・打ち合わせし、必要があれば修正を行う
  6. 納得できたら承認の返事をし、印刷の工程に進む
  7. 印刷→発送→納品で、フルオーダーの依頼完了

デザインデータ作成と入稿は、必ずルール通りに行って

セミオーダー・フルオーダーいずれの場合も、デザインデータの作成と入稿は、特に注意して行いたい作業です。指定外のファイル形式で保存したり、解像度が推奨以下だったり、対応外のソフトバーションで作成したりすると、何度も修正するハメになったり、予定より大幅に納期が長くなってしまうこともあり得ます。

セミオーダーで送付データが紙媒体の場合(生写真や手書き原稿など)でも、必ずルールがありますから遵守するようにしましょう。不備のない完璧なデータを送って、印刷や納品の工程までスムーズに進めるためには、作成前に「入稿の決まり」を熟読することが大切です。