セールスプロモーション

イイチラシがお届けする
チラシ印刷物の販促テクニック特集です。
効果的なプロモーション戦略、
販促品の知識や上手な活用法、
デザインも中身も優れた販促チラシを作成するコツなど、
充実の内容となっております。
大幅な集客アップや売上アップなど、
実りあるセールスプロモーションを行いたい方は、
ぜひお読みください!

  1. ホーム >
  2. セールスプロモーション > 販促品 > カレチャレ >
  3. 【エコも!】どんどんめくりたくなる日めくりカレンダーの作り方

【エコも!】どんどんめくりたくなる日めくりカレンダーの作り方

エコでめくりたくなる日めくりカレンダーの作り方

日めくりカレンダーは、手作りするとどうしても印刷用紙を大量に消費してしまうところや、毎日頑張ってめくらなければカレンダーとして機能しないところが、悩み処ですよね。
しかしそんなコスト面や手間がかかる悩みをカバーできる、良い作成テクニックがあるんです。
このテクニックを活用すれば、紙の無駄遣いどころかエコに貢献できる、めくるのが面倒どころかめくりたくて仕方なくなること請け合いですから、ぜひ参考にしてください。

日めくりカレンダー

紙の大量消費が気になる人は…

テク1:再生紙を使う

1年分365枚もの紙を消費する日めくりカレンダー。苦労して自作しても、その行く末はゴミ箱…というのでは、何だかやるせない気持ちになってしまいますよね。こんな風に紙を大量消費紙するのがイヤという人は、再生紙の利用をお勧めします。再生紙なら環境にもお財布にも優しいですから、惜しみなく破ることができるでしょう。ただし再生紙は、白色の度合いが高いものほど値段も高いですから、コストに注意して購入するようにしてください。

テク2:裏面をメモ用紙にする

たとえ再生紙でも、結局は日にちを確認したら捨ててしまうのだから、すごくもったいなく感じる。
こんなエコ精神の強い方は、捨てる前にもう一利用しましょう。具体的には、カレンダーの裏面をメモ用紙として使うのです。ただし破り目が粗いと貧乏くさく感じてしまいますから、あらかじめミシン目加工を施して切り離しやすい仕様のカレンダーにしておくのがお勧めです。裏面に罫線が引かれたデザインにしておくのも、メモ用紙らしくするテクニックです。

めくる手間がネックという人は…

テク1:写真入りにする

日めくりカレンダーを毎日毎日欠かさずめくるのって、けっこうな労働ですよね。
でも全ページに素敵な写真がプリントされているカレンダーだったら、めくるのが苦どころか逆に楽しくなると思いませんか?「次はどんなショットだろう」「早く知りたい」と、逆にめくりたい気持ちが湧いてくるはず。そんな魅力的な日めくりカレンダーの写真素材には、癒し効果満点の動物(子猫とか子犬とか…)や、世界の絶景などがおすすめです!

テク2:名言や格言を載せる

名言や格言を載せるのも、めくりたいという気持ちを刺激するのに良い方法です。
といっても、歴史上の偉人のためになる言葉…なんて堅苦しいものでなくてかまいません。
知り合いに言われて心打たれた言葉、日常のなかで得られた教訓、凹んでいた時にかけられた励ましのメッセージなど、気楽なものでOKです。ハリウッド女優の名言入り、なんて日めくりカレンダーも面白いかもしれませんね。レディガガの「将来はGoogleで働く、ではなく検索される人になりたい」とか。

テク3:リングパーツで製本する

リングパーツで製本すると、とってもエコな「万年日めくりカレンダー」が完成します。
??と言っても何のことやら理解できないと思うので、作り方を紹介します。

  1. まず31日分の数字を、印刷用紙にプリントします。
  2. 日にち順に重ねて、上部にパンチで穴をあけます。
  3. リングパーツで製本します。

年号、月、曜日を入れないところがポイントです。
もうお分かりでしょう。この製法なら、どの年でもどの月でも使うことのできる、万年日めくりカレンダーが出来上がります!ただし永く使うためにも、できるだけ厚みのある用紙で作成するようにしてくださいね。