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チラシ印刷物の販促テクニック特集です。
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【販売促進につながる】集客力の高いチラシ&フライヤーの作り方

販売促進に効果!集客力の高いチラシ&フライヤー作りのポイント

集客力の高いチラシやフライヤーとは、人の目を引くデザイン性と、情報が正確に伝わる伝達性の両方が高いものです。そのため、「写真やイラストが目立つ」「文字情報が多い」といった、内容が偏っているチラシやフライヤーは広告効果が高くないといえます。

バランスのとれたチラシやフライヤーを作成するためには、ここで紹介する5つのポイントをおすすめします。デザインやレイアウト、文章についてのルールを守っていれば、必ず見る人の興味を引き、内容がしっかりと伝わるチラシやフライヤーが完成するはずです。

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1.デザインコンセプトがしっかりしている

デザインコンセプトとは、「どんなものを作りたいか」という、デザインの全体的な方向性や考え方のことをいいます。基本的にデザインコンセプトが明確になっていないと、デザインの方向性がぶれてしまって、目的と異なるデザインに仕上がる恐れがあることから、とても重要なポイントになります。

チラシやフライヤーを作成する上では、「作成する目的や目標」「見てほしいターゲット」「アピールポイント」などを、しっかりと決めておくことが必要です。

2.コンセプトに合わせてデザインされている

デザインコンセプトが決まったら、次にそれに沿ってデザインを行います。誰に何を伝えたいのかによって、使用する写真やイラストをはじめ、キャッチコピー、配色を決めましょう。さらに、販売促進の効果を狙うなら、魅力的で美しいデザインも決め手の一つといえます。

また、使用する色は多くしすぎないのがポイント。チラシやフライヤーを見てほしいターゲットに合わせて、メインカラー・ベースカラー・アクセントカラーの3色を決め、[70:25:5]の割合で使うと効果的です。

3.レイアウトの規則が守られている

チラシやフライヤーを作る際のレイアウトで重要なのが、さまざまな要素を「揃える」ということ。文章は左揃えにする、写真の大きさを揃えて並べるなど、配置を徹底することで、全体的にまとまった印象に仕上がるのです。

レイアウトの規則

また、チラシやフライヤーは、見る人の視線の流れに合わせてレイアウトをする必要があります。Zを描くように視線を動かす「Zの法則」や、Fを描くように視線を動かす「Fの法則」などの、視線の移動の法則を参考に重要な情報をレイアウトするよう心がけましょう。

Zの法則、Fの法則

4.文章が分かりやすく読みやすい

チラシやフライヤーを見てほしいターゲットに、知ってほしい情報を正確に伝えるためには、分かりやすい文章が重要です。文章の分かりやすさには、可読性・判読性・視認性の3つの要素があるといわれています。

「可読性」は書かれている文章の内容が読みやすいかどうかという意味。また、「判読性」は誤読しにくい内容になっているか、「視認性」は一瞬の文章を認識しやすさを意味します。チラシやフライヤーでは、使っている文章がこれらの3つの要素を満足していなければ、優れた広告媒体とはいえません。

5.必要な項目が掲載されている

販売促進のためのチラシやフライヤーでは、実際に、見た人に行動を起こしてもらうために必要な項目があります。せっかくのチラシやフライヤーを作っても、その項目が盛り込まれていないと、読み手が反応する割合(反応率)が低くなってしまうので、十分に注意しましょう。

特に忘れてはいけないのが、読み手が反応するために仕掛ける「レスポンスデバイス」です。レスポンスデバイスとは、ネットショッピングサイトの「カートに入れる」ボタンのように、その商品に興味を持った人が次にどのような行動を起せばよいのか誘導するもので、チラシやフライヤーでは主に、電話番号・URL・QRコードなどの、問い合わせ先の情報を指します。