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タペストリーにシワや黄ばみが!NGな飾り方と適切なお手入れ方法

正しい飾り方やお手入れ法を知り、タペストリーを長持ちさせる!

タペストリーの寿命は生地の耐久性が大きく関係しますが、飾る場所や環境によっても左右されます。
できるだけ長く持たせるためには、生地の劣化を早めたり汚れたりしないような場所を選んで飾ることが大切です。どこがタペストリーの飾り場所としてタブーなのか分からない場合は、以下を参考にしてください。万が一、良くない場所に飾ったり悪環境にさらしてしまい、しわや黄ばみなどトラブルが起きてしまった場合は、適切な方法でお手入れしましょう、タペストリーの正しいお手入れ方法についても紹介します。

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『高温多湿』の場所には飾らないように

多湿で結露がたまるような窓のすぐそばや、日光が直撃する壁ストーブやエアコンの熱風が当たる場所などには、飾らないようにしましょう。色褪せやカビ発生などのトラブルが起きやすいからです。

高温多湿の場所に飾ることを避けられない場合は、あらかじめそれぞれに耐久性のある生地で、タペストリーを作成するのも知恵です。多湿な場所なら、高い耐水性をもつクロス生地やラミネートコーティングした合成紙、ストーブの近くなど万が一の火災が心配される場所なら防災クロス生地…といった感じです。

『タバコの煙』や『キッチンの煙』は避けて

タペストリーが飾られている部屋で、タバコを吸うのは良くありません。タバコの煙が当たると、嫌な臭いがついたり、ヤニが付着して黄ばみの原因になってしまうからです。キッチンにタペストリーを飾るのもNGです。加熱調理で発生する煙には油が含まれており、その油がやはり黄ばみの原因になります。

タバコを吸うなら別の部屋へ移動するか、室内に空気清浄器を置くかして、タペストリーに悪影響が及ばないようにしましょう。すでに黄ばみがついてしまったというなら、水を含ませてよく絞った雑巾で拭いてください(クロスなど耐水性のある生地のタペストリーが対象です)。

巻きジワや横スジは『シワ取りスプレー』で対処

筒状の丸型バーが使われているタペストリーは、巻くとポスターのように細長くなるので、収納に便利です。ただし巻き方には注意しましょう。生地が緩んだまま巻くと、シワが寄ったり横スジが入ったりしてしまいます。生地をピンと張らせながら、ゆっくりきっちり巻いていくのがポイントです。

もし巻きジワや横スジができてしまったら、衣類用のシワ取りスプレーを利用することをお勧めします。
シワ取りスプレーは、コンビニやドラッグストアなど色んなお店で売られているので、手軽に入手できます。使い方は、シワやスジができた場所に少量吹きかけて、洗濯物用ポールなどに掛けておけば、自然に元通りになります。

折り目には『アイロン』。ただし温度などに注意!

基本的に、タペストリーを折り畳んで収納するのはNGです。言うまでもなく、折り目がついてしまうからです。巻いて収納できない平型バータイプのタペストリーだからやむを得ず…という場合は、ごく軽く折り畳むようにしてください。決して力を入れて折ったり、上に物を置いたりないようにしましょう。

それでも折り目がついてしまったなら、アイロンがけで対処してください。
アイロンの温度は、各ターポリン生地の適温に設定して、必ず当て布の上からかけるようにしましょう。
念のため、表面でなく裏面にかけてください。インクが溶けたり変色したりする恐れがあるためです。

アイロンの温度と、各温度に適した生地の種類

■高温(180℃~210℃) … 綿、麻
■中温(140℃~160℃) … 毛、シルク、ナイロン、ポリエステル、キュプラ、レーヨン
■低温(80℃~120℃) …アクリル、ポリウレタン、アセテート

※ターポリンの推奨生地のクロスは、ポリエステル素材です。