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注文~納品まで、タペストリー作成を印刷業者に頼む場合の流れ

商業用のタペストリーは、プロに作成を依頼しよう

新店舗オープン、同人イベント、期間限定セールなどで、急にタペストリーが入用になることってありますよね。自室に飾る程度のタペストリーならば、そう出来が良くなくても問題ありませんが、このようなシーンで使用するタペストリーの場合は「それなりの出来」ではいけません。

この場合のタペストリーは重要な集客ツールであり販促ツールですから、デザインセンスや印刷の仕上がりなど、さまざまな面で完成度が高くある必要があります。
とはいえ、自力で商業に通用するレベルのタペストリーを製作するのは難しいものですから、プロつまり印刷業者にお願いするのが最善の方法です。

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まずは印刷業者さがしからスタート

タペストリー作成をプロに依頼するにあたり、まずは印刷業者さがしからスタートです。
印刷業者には大きく分けて、印刷物全般を取り扱っている業者と、タペストリー専門店の2つがあります。
良心的なサービスや充実のサポート体制がうかがえるならば、どちらを選んでもかまいません。

「1枚から印刷可能」「定形外サイズOK」「見積もり無料」「随時相談受付」…といったサービスを掲げているところが良いでしょう。明確な価格設定や、情報が見やすい・分かりやすいなども、重要なポイントです。

デザインデータを準備しておく

依頼する印刷業者の目星がついたら、業者に入稿するデザインデータを準備しておきます。

デザインデータは、イラストレーターやフォトショップなどのデザイン系ソフト、ワード・エクセル・パワーポイントなどのオフィス系ソフトのいずれかで作成します。写真入りタペストリーを作りたいのであれば、デジカメなどで撮影した画像データ(jpgファイルなど)も用意します。

デザインデータを作成するにあたり、対応ソフト、対応バーション、ファイル形式、各ソフトの作成上のルール(全フォントのアウトライン化など)に不備がないようにしてください。不備があると修正料金が発生したり、納品が大きく遅れたりことがあるためです。

素材・サイズ・パーツを決めて注文する

デザインデータの準備ができたら、素材(生地)・サイズ・パーツなどを任意で決めて注文します。
ターポリンの推奨生地は安価なクロスですが、屋外に吊り下げるなら高強度のターポリン、和風の飲食店なら味のある天竺木綿…など、ニーズに適したものを選ぶようにしましょう。

タペストリーのサイズは、A判ではA2~A0、B版ではB2~B0と、種類がとても多いです。
お店の規模にもよりますが、商業用のペストリーは、離れた場所からでも見えるように、また多くの人の目に触れるように、A1以上やB1以上の大型のものが好んで用いられます。

タペストリーに必須のパーツには、タペストリーバーや吊り金具などが該当します。
白、黒、丸型、平型、プラスチック製、アルミ製、木製、吸盤つき…など、各パーツは種類が豊富にありますから、それぞれの特徴や値段をよく調べた上で決めてください。もちろんサイズ照合も重要です。

データを入稿し、完成イメージを確認する

注文が済んだら、デザインデータ入稿を催促する内容のメールが送られてきます。
不備がないかよくチェックしたら、入稿フォームに氏名やメルアドなどの必要事項を入力・データファイルを添付して、業者にメール送信しましょう。

デザインデータに不備がなければ、完成イメージが送られてきますので、しっかり確認しましょう。
不備があった場合は、修正後に再入稿する流れとなります。

完成イメージに納得できるようであれば、注文確定のメールを送信するか、料金の支払いを行います。
料金を支払うタイミングは、代金引換の場合、銀行振り込みの場合、口座振替の場合…と支払方法によって異なりますので、それぞれの決まりをよく確認してください。

納期の案内→商品発送→納品、で完了

業者側で、注文確定または料金の振り込みの確認がとれたら、納期の案内が届く→商品の発送→納品のはこびとなり、依頼は完了です。