セールスプロモーション

イイチラシがお届けする
チラシ印刷物の販促テクニック特集です。
効果的なプロモーション戦略、
販促品の知識や上手な活用法、
デザインも中身も優れた販促チラシを作成するコツなど、
充実の内容となっております。
大幅な集客アップや売上アップなど、
実りあるセールスプロモーションを行いたい方は、
ぜひお読みください!

  1. ホーム >
  2. セールスプロモーション > 販促品 > ウチワジュツ >
  3. 夏の定番ノベルティ!PR&集客効果大な販促うちわの作り方

夏の定番ノベルティ!PR&集客効果大な販促うちわの作り方

PR&集客力大!魅力的な販促うちわ作成のテクニック

不特定多数の人に配る夏の定番ノベルティといえば、販促うちわですよね。
販促うちわは向こうから受け取りに寄ってきてくれるような、魅力的なデザインでなければいけません。
一体何を訴えたいのか、何処に得する要素があるのか分かりにくいデザインでは、集客どころか逆にお客さんが遠ざかってしまいかねません。
配った後、悲しくもすぐゴミ箱行きとなってしまうか、大勢の心をつかんで来店・売上アップの結果を招くかはデザイン次第と言っても大げさではないのです。もし良いインスピレーションが湧かない、自分のセンスが疑わしいというなら、以下のデザインテクニックをぜひ参考にしてください。

>>イイチラシのうちわなら集客力も抜群!無料相談はこちらから!


販促うちわのデザインはシンプル・イズ・ベスト

販促用のうちわは、『分かりやすさ』を念頭に置いてデザインすることが大切です。
細かい文字が羅列しているような、視覚的にうるさいデザインでは、相手の読む気を削いでしまいます。
伝えたいメッセージは明瞭簡潔に、が販促用うちわのルールです。

たとえば期間限定セールなら、中心に大サイズで日にちを入れたり『激安』などお得なイメージの文字を入れたりするのがコツです。また裏面にお店の名前やURL、地図などの情報を載せておくのも親切です。こうすると、来店集客につながりやすくなります。

文字量が多すぎるデザインのほか、写真やイラストがびっしりなデザインも避けましょう。
一体どの情報に注目すれば良いのかと相手の視線を迷わせてしまい、結局読んでもらえずにゴミ箱行き…という結末になってしまいます。

濃い色がおすすめ、セールなら赤が効果的!

販促用うちわに使用する色は、インパクトの強い濃い色がおすすめ。
セール中であることをアピールしたいなら、濃い赤にすると良いでしょう。濃い赤は『SALE』などと書かれたチラシやポスターによく使われている色ですから、相手に「安い」「お得」などのイメージを与えることができます。夏に配るなら、空や海をイメージできる濃い青が好感度が高いです。
パステルカラーなど薄い色を使ってもNGではありませんが、文字は大きくして縁取りで強調するのがコツです。こうすると薄い色でもインパクトを出すことができます。

『サービス券付き』うちわでお得さをアピール

割引クーポン券や特典券など、お得なサービス券付きのうちわなら、販促&集客効果バツグンです。
お店のオープン記念や期間限定セールのシーンで配ると、大きな威力を発揮します。
サービス券を貼りつける場所は、うちわの窓の部分や丸うちわの指抜きの部分、あるいは扇の一部などが良いでしょう。簡単に切り取りできるよう、ミシン線加工を施しておく(印刷会社にお願いできます)のがポイントです。媒体は、低コストでエコな紙製の丸うちわが特におすすめです。

余裕があるなら『定形外うちわ』にチャレンジ

うちわの形といえば丸型が基本ですが、定形外うちわの依頼に応えてくれるお店もあります。
珍しいシルエットのうちわは目に留まりやすく、配布の際に受け取ってもらえたり情報を読んでもらえる確率が高いです。オーダーは既成品より高くデータ入稿の手間もありますが、余裕があるならぜひ挑戦してみましょう。夏季のビアガーデン・オープンなら『ビールジョッキの形』、サッカー開幕なら『ユニフォームやボールの形』などがおすすめ。

コスト的にはレギュラータイプや丸うちわが最適

販促目的のうちわは、不特定多数・大勢の人に配るため、100~1000本もの数を用意する必要があります。当然ながらたくさん作るほど高いお金がかかってしまいますから、少しでも経費を安く抑えるためには、白骨でレギュラーサイズのうちわや丸うちわにするのが賢い選択です。これらはカラーの骨やアニマル形など、他の特殊仕様のうちわと比べてリーズナブルです。デザインだけでなくコスト面を気にすることも、販促うちわ作成において重要なことです。