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【美うちわの作り方】型紙テンプレートのダウンロードがカギ!

うちわの型紙は、パソコン上で作成するのがベスト

うちわの扇の部分を手作りする場合、型紙が必要になってきます。
しかし紙の上にうちわの骨を当てて外枠を鉛筆でなぞって…というのは良いやり方とは言えません。
なぜなら骨が邪魔で下辺のアーチ部分がうまくトレースできないですし、手描きしかデザインを入れる手段が無くなってしまうからです。また手動で作った型紙は、曲線が滑らかでなかったり、骨と形やサイズが微妙にズレていたりなど、失敗作になってしまうことがしばしばです。
商品のような美しいうちわを作るには、『パソコン上で作成した型紙にデザインを施して、プリンターで印刷』という手順を踏むのがベストです。

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型紙テンプレートをダウンロードすると楽!

パソコン上でうちわの型紙を作成するといっても、真っ白な画面に一から線引きして扇形を作っていく…というやり方ではありません(サイズ設定やカーブが難しすぎます)。もっとずっと簡単なやり方があり、そのやり方とはWeb上でうちわの型紙テンプレートをダウンロードする方法です。

うちわの型紙テンプレートを入手できるサイトは、“うちわ 型紙”や“うちわ ダウンロード”などと入力し検索すれば、容易にたくさん見つけることができます。

ダウンロードサービスを提供しているサイトは、個人のブログ、PC周辺機器メーカー(エレコムなど)のホームページ、手作りうちわ専門サイトなど、いろいろあります。印刷会社のホームページからもダウンロードできますが、こちらは入稿データ作成用です。プライベートな用途の手作りうちわなら、前者のいずれかのサイトを利用するのが良いでしょう。

ダウンロード前にソフトやバージョンをチェック

型紙テンプレートのダウンロードの仕方は、各サイトの指定された場所をクリックするだけです。
どのサイトにも分かりやすくボタン設置やリンクが張られているので、難なくできるでしょう。
ただしクリックする前に、何のソフトやバージョンに対応しているのかを確認することを忘れずに。
ソフトはWord対応の場合が多いですから、ほぼどんな機種のパソコンでも問題なくダウンロードできるはずです。

バージョンに関しては、たとえば「2003用」などと指定があった場合、2003以降のバージョンならば問題なくダウンロード・編集できます。

少し余談になりますが、入稿データ作成用のテンプレートに関しては、イラストレーターに対応している場合が多いです。もしも印刷会社に、販促用など精巧なデザインのうちわ作成を依頼したいというのなら、これらのソフトをパソコンにインストールしておく準備が必要です。

ダウンロードできたらデザイン編集していきます

型紙テンプレートを無事ダウンロードできたら、いよいよファイルを開いて編集していきます。
テンプレートには、文字入力や写真の差し替えをするだけで完成させられる仕様のもの、扇型の線が書かれているのみで全てのデザインを自分で手掛ける仕様のものなど、いろんなタイプがあります。
手早く作成したい場合は前者を、多少時間がかかってもオリジナリティを追及したい場合は後者のタイプを利用するとよいでしょう。後者はオフィスソフトやデザインソフトの操作に長けている人なら、センス&腕の見せ所でもありますね。

印刷用紙は『手作りうちわキット』のものがお勧め

デザインが決定したら、あとはプリントアウトして、うちわの骨に貼り付ければ完成です。

印刷用紙は、『手作りうちわキット』に同梱されているものを使用することをお勧めします。
お勧めの理由は、印刷用紙の裏がシール仕様になっており、きれいに貼りつけることができるからです。
また印刷用紙にはいろいろな種類がありますが、イラストを鮮明にプリントしたいならハイグレード紙、写真入りデザインならフォト光沢紙を選ぶとよいでしょう。

手作りうちわキットを利用しないなら、普通の印刷用紙にプリントしたのち、扇型に沿ってはさみでカットして裏面に糊を塗り、骨に貼りつけるやり方で完成させます。

※注意※
型紙テンプレートに色線などで印刷範囲が表示されている場合、必ず印刷範囲内にオブジェクトを収めるようにしましょう。こうしないと、文字やイラストなど印刷したかった部分が欠けてしまうことがあります。印刷は100%正確ではなくミリ単位ですがズレが生じるものですから、デザイン時は気を付けましょう。