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【名刺用紙】切り離し易いマイクロミシンやクリアエッジがベスト

名刺用紙は、機能に注目して選ぶことも大切!

名刺用紙選びというと、光沢の有無・カラーや手触りなど、どうしても素材ばかりに意識が向きがち。
名刺のデザインが活きるかどうかは素材にかかっていますから、素材を吟味することは確かに大切です。ししかしもう1つ忘れてはならない基準があります。それは最後の切り離しが上手くできるか、機能的であるかという点です。たとえば定規を当ててカッターで地道に切り離さなければいけないような用紙は、名刺には適さないでしょう。あらかじめ切り離しやすい加工がされているか、片面印刷用か両面印刷用か、薄口か厚口か…など、名刺用紙は機能に注目して選ぶことも大切なのです。

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名刺用紙は、楽に切り離しできるものを選んで

名刺は、最後にすべて切り離して使用するものです。それをふまえた上で、印刷用紙を選びましょう。
切れ目が全く入っていないただの印刷用紙は、裁断機を持っていない場合はあまりお勧めできません。
カッターで一枚一枚切り離していかななければならないので非常に手間がかかり、また裁断の際に少しでも手がブレると縁がガタガタになってしまうからです。

おすすめは、マイクロミシン加工タイプの名刺用紙や、クリアエッジタイプの名刺用紙です。
それぞれには以下のような特長がありますので、用途や好みで自由に選んでください。

※各特徴は、エーワン(A-one)の「マルチカード 名刺」参照

マイクロミシン加工タイプ

・とても細かいミシン目が入っているので、手で簡単に切り離しできる。
・ミシン目に沿って何度か山折り・谷折りすると、失敗なくキレイに切り離しできる。
・用紙のサイズはA4判で、1枚につき10面(名刺10枚分)のものが定番。8面タイプもある。
・紙の厚さは、標準:0.20~0.23mm/厚口:0.23~0.26mm/特厚口0.26~0.28mmなどの種類がある。

クリアエッジタイプ

・裏紙(台紙)と表紙の2面構造になっており、シールのように、台紙から名刺を剥がし取って使う。
・マイクロミシン加工タイプの名刺用紙より、切り取り面が滑らか。
・用紙サイズはA4判で、1枚につき10面(名刺10枚分)のものが定番。8面タイプもある。
・紙の厚さは、標準:0.18~0.21mm/やや厚口:0.20~0.23mm/厚口:0.23~0.26mm
・標準は薄くて剥がす時に折れ曲がりやすい難点が。名刺に使用するなら厚口がベター。

片面はシンプル名刺に、両面はこだわり名刺に

名刺用紙には、片面印刷のタイプと両面印刷のタイプの2種類があります。
「あまり時間がないから手早く作りたい」「名前とメルアドだけのシンプルな名刺で良い」といった場合には、片面印刷タイプの名刺用紙で十分でしょう。

「表面に基本情報、裏面にプロフィールやキャッチコピーを載せたい」「裏面にこだわりのデザインを載せたい」といった場合には、両面印刷タイプの名刺用紙を選びましょう。2度印刷する手間はかかりますが、内容の濃い名刺作成に役立ちます。

片面印刷用と両面印刷用、意外と間違えやすいものですから、しっかり確認してから購入しましょう。

優しいイメージの「角丸の名刺用紙」は、女性向き

ただの四角い名刺じゃつまらないという人には、角丸の名刺用紙がおすすめ。
角丸の名刺用紙は名前の通り、用紙の角(四隅)が丸くカーブしているのが特徴です。可愛らしいカラーやデザインが映える形なので、女性に向いているでしょう。角丸の名刺は、渡す相手に優しいイメージを与えられる利点もあります。