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そのやり方はハイコスト!?安くポストカードを印刷する知恵3つ

ハイコストなやり方でポストカード印刷していませんか?

わざわざ印刷業者に注文するのは骨が折れるからと、自前のプリンターで100部以上ものポストカードを大量印刷。同人イベント間近だから何がなんでも早く印刷したいと、即日で納期指定する。業者側でちゃんと修正してくれるだろうと依存して、入稿用のデータを適当に作成する…。
気持ちは理解できなくもないですが、こんなやり方でポストカードの印刷を行うと、本来なら発生しないはずの料金が発生してしまったり、ちょっとの注意や工夫で大きく削れるはずのお金まで無駄にかける羽目になってしまいます。そんなことのないように事前に知っておきたい、ポストカードをローコストで印刷する知恵3つです。

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大量印刷したい場合は、業者注文がベスト

ポストカードを100部以上など大量印刷したい場合は、印刷業者に注文するほうが確実に安上がりです。たとえば自前のプリンターで100部印刷しようとすると、まず自分でハガキを用意しなければなりません。ハガキの値段は1枚52円ですから、100枚購入すると5200円の出費がかさむ計算になります。

しかし印刷業者に注文すれば、ハガキ代・胃酸付台ハガキ代含めて2000円前後しかかかりません。
つまり印刷業者に注文すると、自前のプリンターで印刷する場合の半分以下の出費で済むわけです。

また自前のプリンターで印刷すると、かなりの量のインクを消費してしまいます。
具体的にどれくらいの量を消費するかは、プリンターの機種や印刷する色面積などによって異なりますが、EPSONの基準に当てはめて計算した場合、100部の印刷で1/4~1/3を消費してしまうことになります。

インク代は決して安くありませんから、ローコストを目指すなら業者依頼するのが賢い選択です。

オーダーやデータ入稿より、サンプル選択が安い

だいたいどこの印刷業者も、次の3通りの注文方法を用意しているものです。
1つ目は既成デザイン(サンプル)から選択、2つ目はデータ入稿、3つ目は完全オーダーメイドです。
このなかで最もローコストな注文方法が、1つ目のサンプルから選択です。次に安価なのが2つ目のデータ入稿、そして一番高額なのが3つ目の完全オーダーメイドです。

ポストカードに限らず、オーダーメイドの作品を依頼するのは、大概高いデザイン料が伴うものです。
データ入稿も高からず安からずで悪くありませんが、データ作成上の決まり(対応ソフトのバージョン、サイズ、解像度、カラーモードなど)を完璧に守らないと、修正の手間や修正料金が発生しかねないのがネックになります。

労働力や納期など時間的ロスを考えても、やはり「サンプル選択」が一番ローコストと言えます。

即日納期はNG。納期は長いほど安いと心得て

最近は「一定条件クリアで当日発送OK」など、納期の短さを武器にしている業者が増えていますよね。
イベント日が押し迫っている…など緊急時には重宝するサービスですが、納期は短く指定するほど値段が高くなり、長く指定するほど値段が安くなるのが、印刷業界のセオリーであることをお忘れなく。

ローコストを望むなら、長い納期を指定するのが正解です。納期の幅は3日~1週間くらいが一般的ですが、なかには33日までと超長い納期指定が可能なところもあります。サービスが充実している業者をよく探してみましょう。