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裏面と宛名面は統一感がポイント!ポストカードのデザインテク

ポストカードのデザイン案に悩んでいませんか?

何の文字も絵も書かれてない真っ白なハガキ。どんなデザインを入れて素敵なポストカードに出世させようかとワクワクしてしまいますが、いざデザインを施すとなると、なかなか良い案が出てこなくて困ってしまうことも多いのでは。デザインしていくうちに、「華やかな裏面に比べて、殺風景な宛名面が気になる」なんて悩みが出てくることもあるでしょう。そもそも根本的なデザインセンスに自信がない、という人もいるかと思います。ここはポストカードのデザイン案に悩んだ時に読んで欲しいページです。

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ポストカードの宛名面も可愛くしてセンスある人に!

ポストカードの裏面は可愛いのに、表面(宛名面)がシンプルすぎて何だかアンバランス。
こんな風に感じられる場合は、ポストカードの宛名面にもデザインを施しましょう。宛名面も裏面、両面にデザインが施されていると、センスの良い人と思われるものです。

文字の邪魔になるような、うるさ過ぎるデザインはNG

ポストカードの宛名面は、基本的に住所や氏名を記入するところですから、文字の邪魔にならないようにデザインすることが大切です。

たとえば名前を記入するところまでオブジェクトが侵出していたり、目がチカチカするような色数が多過ぎるデザインはNG。こんな仕様では、思うように文字を書き込むことができませんし、周りのイラストばかりが悪目立ちして、一番肝心な文字の存在が薄れてしまいます。

あくまでも宛名面のメインは文字であることを意識して、うるさすぎないデザインを心掛けるようにしてください。上辺や下辺に飾り枠を入れたり、左右の隅にイラストをワンポイント入れるくらいが合格です。

同じカラー、同じイラスト、同じ飾り枠を使うのがテク

宛名面のデザインは、できるだけ裏面と統一感のあるものにしましょう。
たとえば裏面が和風のデザインなら、宛名面も和風のデザインにするといった具合です。コツとしては、同じカラーリング、同じイラスト、同じ飾り枠を使用すると、簡単に統一感を出すことができます。

無料テンプレートも便利!ただしDR環境の確認を

素材サイトのテンプレートを利用するのも、デザイン考案に無駄な時間を費やさず作成する良い手です。
多くは無料でダウンロード可能ですから便利ですが、はじめに対応OSや対応ソフトをよく確認することを忘れずに。たとえばイラストレーター対応なのに、手持ちのパソコンにイラストレーターがインストールされていないと、ダウンロードしてもファイルを開いて編集することができません。

風物詩を取り入れると手っ取り早くデザインできる

素材サイトもデザインも多くあり過ぎて迷ってしまう、よいデザイン案が全く思い付かない。
そんな場合は、その季節にちなんだもの、つまり風物詩を取り入れると手っ取り早く作成できます。
春なら桜やひな人形、夏ならスイカや風鈴、秋なら紅葉やハロウィン、冬なら雪やスキーなどがイメージできますよね。これなら使用する季節させマッチしていれば、ハズす心配がありません。

風景写真を使えば、もっと簡単に作成できる

ネットから各風物詩のイメージ素材を探すのも良いですが、写真を使うともっと簡単にできます。
旅行先で記念に撮った風景写真などを、そのままポストカードに利用するのです。
作り方は写真をスキャナーで取り込みしてパソコンにデータ転送し、各ソフトのファイル画面に表示させて編集します。あとはハガキの裏全面にプリントすれば出来上がりです!

クラフト紙を貼るなど、パソコン以外の方法もおすすめ

ハート、花、動物など、可愛い形にカットされたクラフト紙やシールを貼りつけたり、レースをあしらったりするのもアイディアの1つ。何でもパソコンでデザインする時代だからこそ、逆にアナログ的な手法でデザインしたポストカードが珍しがられるでしょう。ただしこの手法でデザインするとオブジェクトが剥がれてくる心配がありますから、必ず接着力の強いのりを使用してください。