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自作?印刷依頼?完全オーダー?ポストカードの作り方いろいろ 

ポスカード作りに使える道具&作成方法のパターンまとめ

ポストカードの作り方は、作る人の数だけもしくは道具の数だけ…というくらい、数限りなくあります。
定番ツールのパソコンをはじめ、手書きやシールなどをコラージュ貼付していくアナログ手法でも作れますし、デザインから印刷まで全工程を写真店にお任せする手もあります。
自由度が高いのは嬉しいことですが、作成方法がたくさんあり過ぎるがゆえに、どのやり方が自分にベストなのか混乱してしまう人も少なくないのではないでしょうか。
ポストカード作成に必要な道具やあると重宝する道具、さまざまな作り方のパターンを紹介しますので、作成方法を決める目安にしてください。

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自作するのに必要な道具や作り方は?

ポストカードを自作するなら、パソコン、プリンター、ハガキ※の3つが必須アイテムです。
作り方は、パソコンにインストールされているソフトを使って好きにデザインしていき、後はプリンターにハガキをセットして裏面に印刷するだけで完成です。

※写真入りのポストカードを作る場合は、光沢紙(商品名:写真ハガキや光沢ハガキなど)が必要です。

パソコンソフトの種類について

ソフト購入がもったいないなら、プリインストールのオフィスソフト(ワードやエクセルなど)をそのまま活用しましょう。ネット環境があるなら、ダウンロードフリーのフォトレタッチ系ソフトがおすすめです。お金に余裕があるなら、また出費してでもレベルの高いデザインのポストカードを作成したいなら、イラストレーターやフォトショップなどデザインソフトの購入を検討してください。

あると便利、デザインの幅も広がる道具

デジカメ、スキャナー、複合機、タブレットなどの周辺機器があると、デザインの幅が広がります。

  • デジカメ … 挨拶状として使える写真入りのポストカードを作成したい時に便利です。
  • スキャナー … 手持ちの写真や手書きのイラストをパソコンに取り込むことができます。
  • タブレット … さまざまなタッチで(筆や鉛筆描きしたようなタッチなど)でイラストが描けます。
  • 複合機 …スキャナーとプリンターの両機能を備えており、場所をとらないなどのメリットがあります。

※複合機は、スキャナー単体とそう変わらない値段のものもありますから、賢く買い物しましょう。

写真店や印刷会社などに依頼する場合は?

上記の道具が一切なくても、写真店や印刷会社に依頼する方法で、ポストカードを作成できます。

一番ラクな依頼方法は、サンプルから選択

依頼方法にもいろいろあり、一番簡単で安価なのが、サンプルから好きなデザインを選択する方法です。
この方法なら自分ですべき作業はほとんどありません。ネット通販で商品を注文するような感覚と要領で、簡単にポストカードを作成できます。

「デザインは自分・印刷は業者」なら、入稿データ作成を

「パソコンとオフィスソフトだけは持っているから、デザインくらいは自分で手掛けたい」。
ようは印刷の段階から業者依頼したいケースですね。

このような場合には、業者に提出する入稿データを作成する手間が要ります。
入稿データは、必ず各業者が定める作成上の決まり(対応ソフト、サイズ、解像度、ファイル形式、カラーモード)に従って準備しましょう。入稿方法は、データを保存したメディアを郵送するか、ネットならアップロード(ファイル添付メールの送信)です。

完全オーダーメイドは、原稿作成や打ち合わせが必須

「他と絶対にかぶらないデザインのポストカードが欲しい、でも自分のスキルやセンスでは無理」。

このような場合は、専属デザイナーにオーダーメイドする依頼方法を選びましょう(印刷依頼もセット)。
オーダーメイドといっても、こちらのイメージを明確に伝えるために、原稿の作成と提出が必要です。
原稿形式はパソコンで作成したデータファイルがベターですが、紙に手書きしたものでもOKです。

その原稿をもとに、デザイナーとメール等で打ち合わせしながら、完成させていく流れとなります。
デザインが完成したら、後は印刷→納品を待ちましょう。

完全オーダーメイドでの依頼は、通常デザイン料が発生しますので、他の依頼方法より高額になります。