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安さならテトロン!のぼりに適した生地の種類・特徴・選び方

のぼりに適す生地の種類や選び方が分かりますか?

のぼりを作成するにあたり、色柄や文字などデザインに気合を入れがちですが、生地えらびも重要です。
風が吹いた時きれいにたなびくか、お店の雰囲気に馴染んでいるか、 生地の質にこだわるほか、コストについても忘れてはいけません。
短期間の設置やたくさん設置したいなら低コストなポリエステル素材、和風の建物なら高級感のある綿素材といった具合です。使い道に合った賢い選び方ができるようになっておきましょう。

のぼりに適している生地一覧と、それぞれの特徴を紹介します。

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ポリエステル生地

テトロンポンジ

テトロンポンジは、テトロンやポンジと略して呼ばれることもある、のぼりの定番生地です。
いちばん安価なので、幅広く用いられています。
テトロンポンジの素材は100%ポリエステルで、軽量で風によくなびく特長があります。
また裏面までしっかりインクが浸透するので、裏から見ても、色柄や文字など何がプリントされているかがハッキリわかる特長もあります。

【織り方】平織り
【デニール数(糸の太さ)】75×75

テトロントロピカル

テトロントロピカルは、テトロンポンジと同じく、100%ポリエステルでできている生地です。
ただしデニール数はテトロンポンジの約2倍あり、強風や雨など悪天候に対する耐久性が高めです。
長持ちさせたい場合や、大型ののぼりを作成する場合は、テトロントロピカルを選択すると良いでしょう。
インクの浸透率つまり裏抜けの度合いに関しては、テトロンポンジにやや劣ります。

【織り方】平織り
【デニール数(糸の太さ)】150×150

テトロンツイル

テトロンツイルの素材も100%ポリエステルですが、テトロンポンジより高密度に織られています。
軽量で風によくなびきますが非常に丈夫で、テトロンポンジの3~4倍は長持ちすると言われています。
印刷でなく染め抜きで作るのも大きな特徴で、発色が美しい/裏までしっかり色がつく/色褪せしにくいといった利点があります。高品質ゆえポンジやトロピカルより値が張りますが、長持ちすることを考えるとお得と言えるでしょう。

【織り方】綾織り
【デニール数(糸の太さ)】150×150

木綿生地

金巾

“かなきん”と読み、100%木綿素材の生地です。薄手でリーズナブルですが、見た目の割に丈夫です。
綿特有のしっとりした風合いは、日本の伝統行事、和食店、神社仏閣など、和風ののぼり(綿のぼり)に適しています。色の付け方は、伝統的な本格手染めと、安価な機械染めの2通りありますので、予算に合わせて選びましょう。

【織り方】平織り

天竺

“てんじく”と読み、やはり100%木綿でできている生地です。
金巾より厚みがあり耐久性も高いので、のぼりのほか、のれん/社旗/国旗/袢纏などにも使われています。風になびきにくいので、どちらかというと屋内に設置するのぼりに適しています。屋外で使用するなら、特に風になびく必要のない、和風飲食店の出入り口などに設置するのぼりが良いでしょう。

【織り方】平織り

葛城

“かつらぎ”と読み、金巾や天竺と同じく、100%木綿でできている生地です。
葛城の糸には10~20番手の太番手が使われており、また縦糸と横糸を斜めに編みあわせる綾織りで作られているので、縦方向/横方向からのひっぱりに強いです。とても丈夫で厚みがあるので、のぼりだけでなく日除け幕にも使用できます。

【織り方】綾織り