セールスプロモーション

イイチラシがお届けする
チラシ印刷物の販促テクニック特集です。
効果的なプロモーション戦略、
販促品の知識や上手な活用法、
デザインも中身も優れた販促チラシを作成するコツなど、
充実の内容となっております。
大幅な集客アップや売上アップなど、
実りあるセールスプロモーションを行いたい方は、
ぜひお読みください!

  1. ホーム >
  2. セールスプロモーション > 販促品 > のぼり旗玩読誌 >
  3. のぼりのデザイン考案に詰まったら、既製品のぼりが便利!

のぼりのデザイン考案に詰まったら、既製品のぼりが便利!

既成デザインのぼりの特長を知っていますか?

所謂オンリーワン感には乏しいけれど、納品が早くて安上がりという利点があるのが、既成デザインののぼりです。自分で自由にデザインを盛り込めるオリジナルのぼりと、どちらにしようか決めかねる場合は、既成のぼりの特徴をじっくり見てみましょう。既成のぼりの特徴を理解してお得さが分かれば、「のぼりはオリジナリティあってこそ」「デザイン料がかからない業者にすれば問題ない」という主義の人でも、既製のぼりにシフトしようという気になるかもしれません!?

>>イイチラシののぼりなら激安で作成!無料相談はこちらから!


既成のぼりは「技術やセンスがない」人におすすめ

以下のような場合には、すでにデザインが完成されている既製のぼりを利用することをお勧めします。

・自分でのぼりのデザインを考案するのが難しい場合
・お店や業種のイメージに合ったデザインが分からない
・他とデザインがかぶってもよい、オリジナリティにこだわらない
・パソコンを持っていない、デザインソフト(イラストレーターなど)の操作技術がない

デザイン考案不要なので、急ぐ人・忙しい人にうれしい

「リニューアルオープン」「激安販売」など既に文字が印刷されており、カラーリングも決定している既成デザインのぼり。既成デザインののぼりを利用すれば、頑張って自他ともに納得できるセンスのデザインを考えたり、デザインソフトの操作に苦戦したりする手間が一切ありません。

既成デザインののぼりを手に入れるのは、のぼりの通販サイトなどに注文する必要があります。
注文方法は、好きなデザインを選ぶ→印刷部数や納期などを指定する→注文確定と簡単で、納品もオリジナルのぼりよりずっと早いので、急いでのぼりが必要な人や忙しい人にはかなり重宝するサービスでしょう。

名入れや文字差し替えで「ややオリジナル」も可能

既成品ののぼりといっても、少しならオリジナリティを加えることができます。
名入れや文字差し替えのオプションサービスを追加するのです。名入れとは、のぼりの下部などにお店の情報(名前、住所、電話番号、URLなど)を入れられるサービスのことです。文字差し替えとは、分譲中→展示中など、文字の一部を差し替えるサービスのことです。

名入れはお店のPRや集客アップにうってつけですし、文字差し替えは他店と完全にかぶってしまうのを避けられる利点があります。ただしこの場合は100%既成品ではなくセミオーダーの形になりますので、オプション分の料金が上乗せされることは覚悟しなければなりません。

また文字を差し替える箇所が多いほど料金が高くなるのがルールですから、あらかじめ差し替えが少なくてすむデザインののぼりを選ぶようにするのが、出費を抑えるコツです。

データ保管期限内に再注文して、出費を抑えよう

再びのぼりが必要になった場合は、できるだけ早目に再注文するようにしてください。
全く同じデザインの既成のぼりで、かつ業者側が指定するデータ保管期限内であれば、文字差し替えなどオプション料金が無料になる可能性があるからです。

1万超えも!既成のぼりは意外とラインナップ豊富

既製品というと限られたデザインしか用意されてなさそうなイメージですが、のぼりに関しては意外とラインナップ数が豊富です。実際、ラインナップ数10000点超えののぼり販売店も少なくありませんので、いろいろ探してみてください。

既製のぼりを購入するにあたっての販売店えらびは、ラインナップ数が一番の目安になりますが、見やすさ&選びやすさという点にも注目して選ぶようにしましょう。何の規則性もなくランダムに商品が載せられているところよりは、飲食店向け・医療向けなど、業種毎にカテゴリ分けされているところがベターです。

「デザイン料無料」に、安心してはいけない!?

最近は、オリジナルのぼり作成に必須のデザイン料を無料としている良心的な販売店が増えています。
では既製のぼりを選ぼうとオリジナルのぼりを作成しようと、大して変わらないのでは…と思うかもしれませんが、オリジナルのぼりは場合によっては料金が発生するので、一概にお得とは言えないのです。

料金発生の代表的なケースは、業者に入稿するデザインデータに、何らかの不備があった場合です。
不備があった場合は修正料金をとられてしまいますから、せっかく無料サービスを利用した意味がなくなってしまいます。デザイン料無料を実現したいなら、不備のない完璧なデザインデータを用意するのがルールということを覚えておきましょう。