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【のぼりって何?】役目や効果、垂れ幕(懸垂幕)との違いなど

のぼりって何?何のために飾られているの?

“のぼり”って、何のことだか分かりますか?
そう、お店の出入り口や周辺にずらりと並んでおり、風に煽られてパタパタと旗めいているアレです。
のぼりって一体何の役割を果たしているのか、店前に飾ることでどんな効果を期待できるのか、見た目の似た垂れ幕とどんな違いがあるのか、のぼりという存在について解説

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のぼりは、宣伝広告のための細長い旗

よくガソリンスタンドやカーショップなどお店の出入り口・周辺に、カラフルで細長い旗がたくさん立てられているのを見かけますよね?あれが、のぼりです。のぼりは漢字では“幟”と書き、語尾に旗をつけて“のぼり旗”と呼ばれることもあります。

のぼりは、戦国時代に武将たちが敵軍・味方軍を見分けるために用いていた流れ旗がルーツと言われており、現代においては商店の宣伝広告のためのツールとして用いられています。

「50%OFF」「新商品」などと書かれたのぼりがたくさん立てられているお店と、全く何も立てられていない殺風景なお店。2つを比較して、一体どちらのお店にお客さんが注目し入店に至りやすいか、言わずとも分かるでしょう。のぼりには「お店の装飾」「繁盛しているイメージ」があり、集客につなげる効果があるのです。

垂れ幕(懸垂幕)との違いは何??

のぼりとよく似た宣伝広告ツールに、垂れ幕があります。
垂れ幕は懸垂幕とも呼ばれ、用途はのぼりと大きな差はなく、主に宣伝広告のために用いられます。
のぼりと異なる点は、メッセージを印字する生地の種類、大きさ、生地のセッティングに必要な道具の3点です。それぞれどのように異なっているのかは、以下を参考にしてください。

生地について

のぼりの定番生地がテトロン(テトロンポンジ)であるのに対し、垂れ幕の定番生地はターポリンです。
テトロンは薄く軽量で持ち運びしやすい特長がありますが、薄手ゆえに耐久性は低めです。
ターポリンは厚くて重量感があり、数あるビニール系素材のなかでトップクラスの耐久性を誇っています。

サイズについて

のぼりの最大サイズが4~5mであるのに対し、垂れ幕の最大サイズは9m~10mにもなります。
大きくて重い生地で作られた垂れ幕は、のぼりのようにポールやスタンドで直立させて設置することはできません。デパートや校舎など、比較的大きな建物の外壁に吊り下げる形で設置されます。

道具について

のぼりの生地のセッティングに必要な道具は、のぼり専門のポール、横棒、スタンド、チチというループ紐の4つです。まずポールの上部に横棒をはめて、全体が英字の“L”を天地逆さまにしたような形になるようにします。次に横棒に生地の上辺を、ポールに左辺(または右辺)を、チチを使って括り付けします。後はポールをスタンドに差し込んで、店の出入り口や周辺に設置すれば、のぼりの完成です。

垂れ幕の生地のセッティングに必要な道具は、垂れ幕専用のポール2本と、吊り下げ用の紐です。
まずループ状に加工された生地の上辺と下辺に、ポールを1本ずつ通します。そしてポールの左右にあいている穴に紐を通して、デパートなどの外壁に吊り下げすれば、垂れ幕の完成です。