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紙カタログには無い、デジタルカタログの7つのメリット

デジタルカタログのメリットまとめ

デジタルカタログに、「単なる一過性の流行モノ」「紙カタログがあれば不要」という感想をもたれている方へ。そう思い込んだまま、広告ツールとして活用しないのはとても勿体ないです。
なぜならデジタルカタログは、電子ツールならではの優れた機能をたくさん備えているからです。従来の紙カタログにはない、デジタルカタログのメリットまとめです。

メリット1:実際に本をめくる感覚でめくれる

デジタルカタログはWeb上で閲覧するものですが、実際に手で本をめくるような感覚で、ページを読み進めていけるのが特徴です。ページがめくれる時のモーションが、アナログのそれを忠実に再現したものとなっているため、機械への苦手意識が強い高齢の方にも馴染みやすいです。

メリット2:リンクの埋め込みが可能

リンクの埋め込みは、紙カタログには絶対に不可能なことですよね。
デジタルカタログならば、「このページにURLを貼って外部サイトに誘導したい」ということが思いのままにできます。リンクの埋め込みと解析機能(どのページがよく見られているのかを解析できる機能のこと)を組み合わせるとより効果的なマーケティングが行えます。

メリット3:動画・音声を挿入できる

動画や音声を挿入できるのも、デジタルカタログならではの特性です。
動画や音声を挿入すると、操作方法を案内する「動く人物」を登場させたり、ページの内容を読み上げてくれたりといったことができます。紙カタログにはないインパクトで、多くのユーザーを惹きつけることができるでしょう。目の不自由な方や高齢の方にも有用な機能として注目されています。

メリット4:ユーザーへの配布が楽

何百枚もの紙カタログを印刷して、不特定多数のユーザーに配布するのは、大きな手間や時間、さらに高いお金がかかってしまいます。これに対してデジタルカタログは、専用ソフトでデータの作成さえしてしまえば、後はWeb上に公開すれば配布したことになるので、たいへん手間いらずで低コストです。

メリット5:情報更新が簡単にできる

情報更新が簡単にできるのも、デジタルカタログの大きな強みです。
紙カタログの場合は、情報更新(新刊発行)の度に、旧刊と差し替えたり印刷し直したりしなければなりません。手間・時間・お金を浪費せずに、スムーズに新刊発行ができるのは、広告物として理想的と言えます。

メリット6:バックナンバー掲載に役立つ

「お目当ての商品があったのに、もう最新号に差し替えられてしまっていた」「わざわざ先週号を探すのも面倒くさし、あきらめよう」。紙カタログによくありがちですよね。これはお客さん側だけでなくお店側にとってもデメリットです。なぜなら、せっかくの売り上げチャンスを1つふいにしてしまっているわけですから。そんな紙カタログの難点をカバーできるのが、何冊分でもバックナンバーを掲載できるデジタルカタログです。

メリット7:処分に困らない

紙カタログの場合、新刊が発行されるたびに貰っていると、やがて机の上に積み上がってしまいますよね。しかしデジタルカタログならばこんなことはありません。パソコンやスマホで見るものですから、閲覧が終わったら×ボタンで閉じればそれでOKです。もう閲覧することがないなら削除してしまえば、ゴミになることもありません。