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【デジタルカタログの特徴】機能、集客力、紙カタログとの違い等

機能や集客効果などデジタルカタログの特徴

近年さまざまなサイトで見かけることの多くなった広告ツール、デジタルカタログ。
カタログ=紙の認識が当たり前になっている人にとっては、一体どんなものなのか疑問ですよね。どんな機能を備えていて何ができるのか、販促や集客なら紙カタログの配布で十分なのに、わざわざWebで公開する理由は?等々。そんな疑問も、以下の「デジタルカタログの特徴」を読めば、すっきり解決できるはず。

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Web上で閲覧するカタログのこと

デジタルカタログとは、Web上で閲覧するカタログのことです。デジタルカタログの他にも、Webカタログ、電子カタログ、デジタルブックなど、いろいろな呼び方がされています。デジタルカタログはパソコンでの閲覧が中心ですが、スマホやタブレットなどの媒体にも対応しています。

これだけではイメージしにくいという人は、ファッション通販サイトにアクセスしてみましょう。
どのブランドでも良いですが、分かりやすい例として、「ベルメゾン デジタルカタログ」で検索してみてください。デジタルカタログがずらりと表示されるので、どんなものなのかすぐに理解できると思います。

デジタルカタログを公開する目的は何?

デジタルカタログをWe上bで公開する理由は、紙のカタログと同じです。
一人でも多くのユーザーに商品や情報を見読してもらい、自社や自店の利益につなげるためです。

それなら紙のカタログを配布するだけで十分では?と思うかもしれません。
ところが紙のカタログには、設置可能な場所が限られている、印刷やポスティングの手配にとても手間やお金がかかってしまう、という弱点があるのです。

これに対してデジタルカタログは、パソコンやスマホで閲覧するものですから、設置場所が限定されてしまうようなことはありません。また電子公告なので、印刷やポスティングの手配もまったく必要ありません。

ページデータさえ作成してしまえば、あとはWebにアップするだけでOKなので、紙カタログよりも労力やコストがずっと小さくて済みます。

デジタルカタログで集客チャンスが増える!

では紙カタログを配布する行為はまったくの無意味か…というと、決してそんなことはありません。
紙カタログも未だ根強い需要があり、有用な広告ツールです。
しかし集客のチャンスを増やすためには、紙カタログだけでは不十分、デジタルカタログの活用も検討することが賢明と言えるでしょう。

今は家庭に1台どころか個人に1台の割合で、パソコンやスマホを持っている時代ですからね。

デジタルカタログはアナログ感覚も大事にしている

デジタルカタログが登場しはじめた頃は、誰もが「どうやって次のページに進むの?」「操作に慣れるまで時間がかかるのでは?」という疑問を抱いたと思います。しかしデジタルカタログの操作性は、そのようなイメージとは全く反したものとなっています。操作には慣れが必要どころか、ただページめくりのボタンをクリックするだけで、簡単にページを読み進めていくことができるのです。

またデジタルカタログの大きな特徴として、ページを進める際に、本当に紙のページを手でめくっているかのようなリアルなモーションが発生します。これは、紙のカタログをめくる感覚にすっかり慣れてしまっている人に配慮した機能であると言えます。たとえ機械操作が不得意な人や高齢の方でも、誰でもすぐに馴染むことができるでしょう。

紙カタログより労力やコストが小さくて済む、アナログの感覚も大事にしている、紙カタログとの併用でより集客チャンスを増やすことができる…。それがデジタルカタログの特徴であり魅力です。