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低コストでデジタルカタログを制作するための代行会社の選び方

低コスト実現のための代行会社の選び方

代行会社にデジタルカタログの制作を委託すると、当たり前のことですが制作料金というものを支払わなければなりません。デジタルカタログは元来「低コストで大きな利益」を狙うために作成する広告ツールですから、できるだけ予算以下で済むようなところに委託したいところです。
もし安くてお得な代行会社の探し方が分からなかったり、どんな点に注目して選べば良いか判断できないというなら、以下を参考にしてください。

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「デジタルカタログ 制作代行」で検索してみましょう

ネットを利用して代行会社を探すならば、「デジタルカタログ 制作代行」と入力して検索しましょう。
「Webカタログ 制作代行」や「電子カタログ 制作代行」などと入力しても、たくさんの代行会社がヒットすると思います。

おそらくこの時点で、「代行会社の数もコンテンツも多すぎて、どこに注目すれば良いか分からない」となるはずです。そんな場合は、以下の手順に従えばスムーズに決めていくことができます。

  1. まずは自分の直感でよいので、「見やすい」と感じたサイトを、いくつかピックアップしてみます。
  2. 良さそうな会社が見つかったら、それぞれの価格表を見てみましょう。
  3. 1ページあたりの制作単価が安いオプションが充実している、さらに一定条件内であれば無料、などというところは要チェックです。
  4. 値段的にお得なところを見つけたら、搭載できる機能や対応デバイスなど、他の細かいサービス内容も見ていきましょう。

ここまできたらかなり良さそうな会社が絞り込めていると思いますので、貴方の御眼鏡にかなった会社の情報をくまなくチェックしてください。そしてデータ入稿の準備や、代行会社の納期プランと自分のスケジュールとの照らし合せなど、具体的に依頼計画を詰めていきましょう。

補足として「これまでの依頼案件1万以上」など、実績のある会社も選ぶポイントになります。

単価が安い=クオリティが低い、ということも

デジタルカタログは低コストが第一です。ですから1ページあたりの制作単価は、安いに越したことはありません。しかし安さだけに注目して飛びつかないよう気を付けてください。安いということは、必要最低限の機能搭載やサービスしか利用できない可能性が高いからです。

デジタルパンフレットは集客や売上を左右するツールですから、クオリティが重要です。
安さを優先するあまり、画像が粗い、操作性が良くない、閲覧環境や対応デバイスが限定されている…など残念なものに仕上がってしまっては、肝心の利益を期待することはできません。

クオリティが低くても大きな利益を出す自信がある!というなら話は別ですが、そうでなければ機能の充実性など値段以外の部分にも注目して選ぶことが大切です。