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納期や価格設定など、デジタルカタログ制作の委託に関するFAQ

デジタルカタログ制作の委託に関するFAQ

デジタルカタログ制作をはじめて代行会社に委託する人は、分からないことだらけですよね。
実際に代行会社に寄せられることの多い質問をピックアップし、それに対する回答も記載しましたので、参考にしてください。

Q納期は何日くらいかかりますか?

A基本機能のみのシンプルなデジタルカタログならば、データ入稿から3日ほどで対応してくれます。
作成ページ数が多い場合や、基本機能のほかオプション付加を希望する場合は、もう少し日にちが要ります。その場合の具体的な日数は、個人の依頼内容や代行会社によって異なってきますので、委託先へ確認しましょう。

Qログ解析機能とは何ですか?

Aログ解析機能はヒートマップ機能ともいい、閲覧回数や拡大表示回数の多いページや箇所を、サーモグラフィーのように赤く表示する機能のことです。ページ毎の閲覧回数をグラフ化する機能もあるため、数値の高いページにリンクを埋め込んで、効果的な誘導を図ることができます。

Q他にオプション機能にはどんなものがありますか?

Aログ解析機能の次に代表的なオプションが、オフライン閲覧キットです。
オフライン閲覧キットは、インターネットに接続していないパソコンでも閲覧できるように、デジタルカタログのデータをCD・DVDに保存したものです。CD・DVDは、販促ツールや学習書籍の付属マニュアルなど、さまざまなことに活用できます。

Q制作にはいくらかかりますか?

A価格は、代行会社により異なります。『1ページ240円』と破格の会社もあれば、制作ページ数が多いほど単価が安くなるシステムの会社、『基本設定料+データ変換費用+オプション費用』という価格設定の会社などさまざまです。明確な金額を知りたいなら、見積もりの作成を依頼するとよいでしょう。

Q閲覧のためには何のソフトが必要ですか?

AAdobe(アドビ)ソフトの1つ、Flash Player(フラッシュ プレイヤー)が必要です。
Adobe社の公式サイトより無料でダウンロード可能ですが、最近はインストール済みのパソコンも出回っています。インストールされていない機種でも、カタログを再生しようとすると自動的にダウンロードを促すメッセージが表示されるので、クリック操作だけで簡単にパソコンに組み込むことができます。

QiPhoneやiPadでも閲覧できますか?

A通常はiPhoneやiPadでは、Flashで再生されるデジタルカタログは閲覧することができません。
しかし自動的にJava Scriptに変換される機能を付加すれば、iPhoneやiPadでも閲覧が可能になります。この機能をオプションとして付加できるソフトには、株式会社デジタルマックスのLive bookや凸版印刷株式会社のiCataなどの種類があります。

Qデータ入稿時に注意すべきことは?

A入稿用のデータは、できる限りPDFで作成しましょう。イラストレーターやInDesignなど他のソフトで作成した場合、PDFへの変換が必要なため料金が発生してしまいます。またPDFの解像度が低すぎると画質が粗くなってしまいますので、推奨解像度の200dpi以上を守りましょう。