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リーフレットのデザインの特徴と知っておくべき3つの注意点

リーフレットデザインに役立てよう!リーフレットの基礎知識

リーフレットのデザインには、チラシやパンフレットと違い、その形状のさまざまなバリエーションに特徴があることから、リーフレットを作成する際は、リーフレットの特性を活かした作り方を心がける必要があります。

リーフレットデザインの極意を学ぶ前に、まずは、リーフレットのことをしっかり理解しておきましょう!

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チラシやパンフレットとの違いについて

リーフレットとは、もともと「小さな植物の葉」を意味する、コンパクトな印刷物のことをいいます。一枚刷りの印刷物をそのまま使う「チラシ」や、複数のページで構成される「パンフレット」とは違い、折りたたんで使うのが特徴。そのため、「ミニパンフレット」や「折りたたみパンフレット」とも呼ばれています。

折り方のさまざまなバリエーションについて

1枚の紙を折りたたむことでコンパクトにまとめることができるリーフレットには、さまざまな折り方があるといわれています。一般的には、A4サイズの紙を半分に折る「二つ折り」リーフレットの定番ともいえる「巻き三つ折り」上から見たときにZの文字に見える「Z折り」などが知られています。

リーフレットデザインの特徴とは?

リーフレットは、販売促進や宣伝以外の幅広い用途が特徴で、最近ではリーフレットの目的ごとに、デザイン例やテンプレートが無料でダウンロードできるサイトもふえています。また、A4サイズで作られることが多いチラシやパンフレットに比べて、大きさや形もさまざまです。

ここではチラシやパンフレットにはない、リーフレット独自のデザインの特徴について紹介します。

折り方を意識したデザイン作り

二つ折りや三つ折りなどの折り方によって、伝えたい情報をブロックごとに分けてレイアウトするのがリーフレットのデザインの特徴です。リーフレットを手に取った人が見るページのごとに情報を配置する必要があるため、他の紙媒体に比べてレイアウトが面倒だといえます。

配布方法によってアプローチが異なる

折りたたまれているリーフレットを手渡しで配布する場合、内側を開いて見せるなどの工夫をすることが可能ですが、カウンターなどの特定の場所に設置する場合は、表紙の部分で見る人の興味を引く必要があるが特徴です。そのため、デザインが退屈だと手に取ってもらう可能性が極端に低くなる恐れがあります。

チラシにはない高級感が出せる

「ミニパンフレット」と呼ばれるリーフレットは、チラシと同じ一枚刷りの紙を折りたたむことで、小さなパンフレットに早変わり。厚めの紙を選ぶ必要があるので、チラシよりも費用が少し高くなりますが、パンフレットを作りたいけれど、値段が高くて無理!という人にはおすすめの販促ツールです。

リーフレットデザインの3つの注意点

1枚の紙を折りたたむことで存在感をアピールすることができるリーフレットには、効果的なデザインを作成するための注意点があります。ここで紹介する3つのポイントを参考にして、人が思わず手に取りたくなるようなリーフレットのデザインを目指して下さい。

1.目的に応じたデザインが求められる

折り方によって印象が変わるリーフレットは、作成する目的をしっかり理解して折り方やデザインを選ぶ必要があります。ターゲットが小さなお子様やお年寄りの場合は、1つの面が大きい二つ折りにし、紹介する情報が多い場合は、横長の紙を選ぶなど、目的に応じたデザインを心がけましょう。

2.限られたスペースを有効に使う

リーフレットは、折りたたむことによって1つの面の大きさが狭くなるので、載せられる情報量が限られてしまうという短所があります。小さなスペースに情報を詰め込むと、逆に見る人に情報が伝わりにくくなってしまうことから、スペースを上手に使ったデザインが求められます。

3.実際の見せ方をイメージする

リーフレットを設置する場合、平積みのほか、リーフレットスタンドやケースのような什器を使ってディスプレイすることから、デザインする際はあらかじめリーフレットの見せ方を確認しておくと良いでしょう。どんな場所に、どのように設置されるのかが分かると、より効果的にデザインすることができます。