セールスプロモーション

イイチラシがお届けする
チラシ印刷物の販促テクニック特集です。
効果的なプロモーション戦略、
販促品の知識や上手な活用法、
デザインも中身も優れた販促チラシを作成するコツなど、
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実りあるセールスプロモーションを行いたい方は、
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リーフレット印刷の初心者におすすめ!印刷通販の上手な利用術

作成したリーフレットのデザインを印刷しよう!

リーフレットは、商品や会社の紹介、イベント告知などの宣伝広告だけでなく、コンパクトで持ち運びしやすいことから、公演プログラム、美術館やホテルの施設案内、公演プログラム、旅行のしおりなどにおすすめ。さらに、官公庁や病院、学校のなどの広報活動にも向いている広告媒体だといえます。

両面に印刷してから紙を折りたたむ必要があるリーフレットは、やや厚めのコート紙や上質紙が向いていることから、チラシに比べて自宅のプリンターを使って自分で印刷するのが難しいのが特徴。そこでおすすめなのが、インターネットを使って情報のやりとりを行う印刷通販なのです。

ここでは、ネットで印刷通販をまだ利用したことがないという、印刷通販未経験の方のために、印刷通販でのリーフレット作り方をお教えします。

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印刷通販でリーフレットを印刷するには?

最近の印刷通販では、一般的なチラシや名刺の印刷だけでなく、POP、シール、コースターなどのさまざまな商品メニューがふえています。その中でもリーフレットは、「折りチラシ」や「折りパンフレット」と呼ばれ、印刷と折り加工がセットになって商品展開されているのが一般的です。

紙のサイズをA4とA3に限定しているサイトもありますが、それ以外のA版ではA5やA6、B版ではB5やB6など、さまざまなバリエーションを用意しているサイトがあることから、作りたいリーフレットの大きさに応じてサイトを選ぶとよいでしょう。

注文から納品までの流れ

どの印刷通販にするかが決まったら、次は実際に注文の作業に移りましょう。たいていの印刷通販サイトでは、注文から納品までは以下のような流れになっています。

  1. ユーザー登録
  2. 注文
  3. 入稿
  4. データチェック
  5. 支払
  6. 印刷・加工
  7. 発送
  8. 受取

注文後は連絡事項がメールで届くので、頻繁にメールチェックを行う必要があるほか、データチェックで不完全なデータとみなされると、その後のスケジュールに影響を与えてしまうことから、入稿の際は完全なデータを提出することが求められます。

印刷通販を利用する際のメリットとデメリット

印刷通販の急速な拡大によって、従来の印刷会社に縁がなかったような人でも、ネットを使って気軽に注文することができるようになりましたが、印刷通販が便利なことは知っているけど、具体的に何が良いのか分からないという人は多いはず。

印刷通販には、従来の印刷会社にはないメリットがある反面、印刷通販の特有のデメリットがあることから、長所と短所の両方を理解した上で、印刷通販を利用することをおすすめします。

印刷通販の便利なメリット

印刷通販の一番の特長といえば、『安くて早い』ということ。早いものでは2~3営業日での納品が可能な商品があるほか、サイトを使って受注することによって営業コストを削減できることから、安い価格で商品を提供することができるのです。

さらに、『日程や価格の見積もりがしやすい』ということが、印刷通販の手軽さにつながっているといえます。あらかじめ、サイトの価格が記載されていることから、印刷する枚数や用紙のサイズ・タイプが分かっていれば、簡単に価格や納期を見積もることができます。

また、インターネットを利用することで『時間の制約がない』ことも、印刷通販の特長の一つ。従来の印刷会社のように、営業マンと打ち合わせをする必要もなく、インターネットがあれば24時間いつでも注文や入稿することができるので、時間を有効に活用したいという人におすすめです。

知っておくべき印刷通販のデメリット

印刷通販を利用したことがある人の中には、できあがりの色がイメージと違ったという経験がある人もいるのでは?印刷通販では『色の再現が難しい』ことから、微妙な色の調整が必要なデザインの場合は、色校正が可能な商品選びをおすすめします。

また、1枚の紙を4ページに分割する「二つ折り」や、6ページの「巻き三つ折り」や「Z折り」はほとんどの印刷通販が扱っていますが、『複雑な折り方を扱っているサイトが少ない』ため、特殊な折り方のデザインを検討する際は、加工が可能かどうかをあらかじめ確認しておく必要があります。

印刷通販を利用する際の不安要素といえば、『担当者によるサポートがない』ということです。従来の印刷会社のような、発注から納品までを担当する営業マンがいないので、すべてを自分一人で行う必要があるほか、分からないまま作業を進めてしまって失敗するとリスクを負うことにもなるのです。