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リーフレットスタンドの上手な選び方【SPツールにおすすめ!】

リーフレットスタンドを使ってリーフレットを魅力的に見せよう!

リーフレットスタンドは、リーフレットを効果的にアピールするために欠かせないアイテムです。ここではいろいろな種類のリーフレットスタンドの中から、3つのタイプとそのおすすめポイントを紹介します。それぞれの特徴を理解して、あなたのリーフレットにぴったりなスタンドを見つけましょう!

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1.紙製スタンドのおすすめポイント

リーフレットスタンドの中でも紙製のスタンドには、以下の5つのおすすめポイントがあります。

  1. 価格が安い
  2. 床に落としても壊れにくい
  3. 軽くて、壁に吊り下げることができる
  4. 組み立て式のため運ぶ際に場所をとらない
  5. 不要の時は廃棄しやすい

白無地タイプの場合は、いろいろなリーフレットに使い回しができるほか、紙なのでセットするリーフレットに合わせたデザインを印刷することも可能です。

2・透明スタンドのおすすめポイント

透明のリーフレットスタンドは、スッキリとして周囲に馴染みやすいのがポイント。リーフレットのデザインや置く場所を選ばないので、さまざまなシーンでの活用におすすめです。さらに、紙製のスタンドに比べて重みがあるので、見る人に安定感を与えます。

ただし、ポリスチレンやアクリルで作られているタイプは、硬い反面、もろくて壊れやすいのが特徴。床に落としたり、衝撃を与えないように扱う必要があるので、設置する環境選びには注意が必要です。

3.どこにも置けるラックタイプのおすすめポイント

複数の種類のリーフレットを設置したい場合は、ラックタイプがおすすめです。脚付きなので、オフィスや店舗の出入り口から、人通りの多い路上や通路、展示会場など、さまざまな場所への設置が可能で、さらに、キャスターがついているタイプなら移動にも便利です。

ただし、紙製や透明スタンドなどの卓上タイプに比べて、設置や収納に場所を取ることから、スペースを考慮して購入することをおすすめします。

リーフレットスタンド選びの注意点

リーフレットのデザインを効果的に見せてくれるリーフレットスタンドを活用すれば、リーフレットの広告効果や集客力は必ずアップするはず。リーフレットスタンドの購入に失敗しないためには、どんなことに注意すればよいのか、スタント選びのポイントを紹介します。

リーフレットのサイズに合っていること

スタンドを購入する際は、セットするリーフレットとサイズが合っていることが必須条件です。リーフレットスタンドのサイズが小さすぎるとリーフレットがうまく収まらないし、逆に大きすぎるとリーフレットが傾いてしまったり、取りにくくなってしまう可能性があります。

そのため、スタンドを選びにはデザインも大切ですが、まずはスタンドのサイズが優先されるのです。

リーフレットのデザインの邪魔をしないこと

スタンドにセットしたらリーフレットの上半分しか見えなかった!なんてことになったら、せっかくのリーフレットのデザインが台無しですよね。スタンドが邪魔になって、大事なリーフレットのデザインが隠れたりしないか、事前に確認しておく必要があります。

もし、リーフレットの表紙全体を見せたいのなら、ワイヤータイプやラックタイプは避け、透明スタンドを選んではいかがでしょう。

リーフレットの設置場所にマッチしていること

リーフレットスタンドは、リーフレットを設置する環境を考慮して選ぶ必要があります。例えば、子どもが多い場所に設置する場合は、落としても危なくない紙製が、また、おしゃれなオフィスに設置する場合は、透明タイプやデザイン性の高いものが求められるのです。

どんな場所にリーフレットを設置するのか知るためには、あらかじめ設置場所を見ておくことをおすすめします。