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折込チラシvsネットチラシ – 効果(レスポンス率/反応率)を徹底比較!

折込チラシとネットチラシの効果の違い

折込チラシと、ネットチラシには、どのような効果の違いがあるかご存知でしょうか?

その効果の違いとは「集客率」です。
近年は少子高齢化が進み、インターネット・スマートフォンの普及により年齢によって、何を媒体にした広告を好むのか、嗜好が変わってきています。
アナログを媒体にした広告は高齢者に好まれやすく、デジタル媒体であれば若年層の集客を見込める可能性があるので、対象者に合わせた媒体を選択すると良いでしょう。

それでは折込チラシとネットチラシ、2つの媒体がどうして集客効果に関係してくるのか、比較していきます。

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購買までのプロセスや意欲が変化してきている

これまでは紙を媒体としたチラシが効果を表してきましたが、最近では紙媒体ではなく、インターネットを使ったデジタル派のチラシが集客率を伸ばしているようです。

折込チラシを見てから購買行動が表れるまでのプロセスとして、AIDMA(Attention/Interest/Desire/Memory/Action:注意/興味・関心/欲求/記憶/行動)の法則、またはアイドマモデルという理論が用いられていました。
しかし、最近ではAISAS(Attention/Interest/Search/Action/Share:注意/関心/検索/行動/情報共有)というプロセスへ購買行動が変化しつつあります。

プロセスが変化したことにより、これまでのアナログ媒体よりも、情報を共有し合うデジタル媒体の方が集客を伸ばしてきています。

紙媒体の折込チラシを用いて集客効果を望むならば、アナログ派の高齢者を対象にすると良いでしょう。また、若年層を対象とするならば、折込チラシではなく、インターネットを利用したネットチラシの方が効果的と言えるでしょう。

レスポンス率の確認に必要な効果測定

効果測定はチラシの効果を知る上で重要な作業です。
折込チラシの場合は、チラシにクーポン券などを付け、来店した人の中でクーポン券を持ってきた人がどのくらい居るのかを確認します。
少々、手間がかかりますが、どのくらいのお客様がチラシに目を通したのかが正確に分かります。さらにアンケートを取り、性別・年齢・住所を記入してもらうことで、対象者・性別・配布した方が良い地域を絞ることが出来ます。

ネットチラシの場合は、ネットチラシへの問い合わせを測定するだけという簡単なものです。
折込チラシとは違い、ポスティングする必要がないため、お客様の住所などを気にする必要もありません。
スーパーのように地域に根づいたチラシならば、毎週更新が必要になりますが、ネットチラシであれば少しずつ改善を繰り返していけば、クリック数や集客率アップが期待できると思われます。

広告修正までの時間

一度印刷の依頼が完了し、納期が確定している折込チラシは、変更・修正を依頼すると納期日がさらに延びてしまい、時間がかかることになります。また、その分お客様の元へチラシが届く時間が遅れ、集客率に響く可能性もあります。

一方、インターネットでチラシを掲載した場合は、修正時間は短時間で済み、対象者が修正された正しい記事を読むことができます。素早い修正が可能となるため、イチ早く確かな情報をキャッチできることから、集客が望めると思われます。

自分で作成したネットチラシであれば、修正にかかる費用や負担はないものとして済みますが、業者へ依頼した折込チラシやネットチラシは修正費用が発生することが多いので確認を忘れずに。