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反響率が激増するチラシ配布のコツ -効率的/効果的ポスティング方法

ポスティングチラシの配布のコツ

チラシの配布は、昔から「千三つ」や「万三つ」と言われ、1.000枚または10.000枚配布したら3件の反響があると言われてきました。
しかし、近年では3件の依頼が来ることも難しく、反響率は1%を切っているようです。それどころか配布したチラシは、目を通すこともなく捨てられてしまうことも…。

せっかく作成・配布したチラシが、捨てられてしまうという惨事を防ぐためには、ポスティングのやり方を見直す必要があるでしょう。
「配布すれば見てもらえる」というのは甘いです。たとえ見てもらえたとしても、効果につながらないでしょう。チラシで効果をあげるには、作り方はもちろん、配布の仕方も重要なのです。

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配布地域の確定 ~ターゲットに確実に届く地域に配布する~

ポスティング地域の確定方法は、お客様の年齢層、世帯数が決め手です。
配布する地域に住んでいる人達は、後々リピーターとなる可能性も高いので、対象者が住んでいそうな地域を選びます。
もしくは自ら足を運び、自分で確かめてから確定するのも良いでしょう。(新聞折込やポスティング業者に依頼する場合、配布地域は市や町、区など、広い範囲から狭い範囲まで選択できるので、一定の範囲で選択するのも効果的です。)

また、配布地域を確定するにあたって、自社の職種や強みとしている商品から考えて、若い年齢層を狙っているのか、中高年層を対象にいるのかを明確にする必要もあります。

配布方法の効率化 ~同じ道を2度通らない 一筆書きのルート~

チラシをポスティングしていく際には、その地域の建物が分かるくらいまでズームにした地図をプリントしてください。ポスティングする在宅を効率よく歩けるよう、ペンで地図に一筆書きに線を書き込みます。

ポスティングしていく順序が簡略化されたことで、チラシを効率よく配布することができます。さらに繰り返し行っていくことで、チラシの効果を高めていくことに繋がることと思います。

効果を測定し次につなげる ~配りっぱなしでは効果は出ません~

効果測定とは、配布したチラシに対する反響のことを言います。
効果があった地域や時期が絞り込めれば、今後同じ地域にチラシを配布すべきかなどの判断材料になります。チラシの効果測定は定期的に行っていくと、なお効果的なポスティングを行うことができると思われます。

ただし、割引といった条件を付けても効果がなかった地域に何度ポスティングしても効果は同じと思われます。測定を繰り返して、効果の得られなかった地域は範囲を縮小するか、配布を撤廃し、他の地域で行うことも検討してください。