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チラシ印刷物の販促テクニック特集です。
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【チラシレイアウト】読みやすい!わかりやすい!効果的構成

レイアウトの効果でチラシを読ませる

チラシのレイアウトを決める際は、全て業者に任せている人も多いのではないでしょうか。
一から依頼する場合は、自分が抱いているイメージを少しでも固めておきましょう。そのイメージを業者側に伝えることで、想像していたものと近い内容に仕上がると思います。

また、レイアウトの全てを業者に任せてしまうのも良いですが、印刷のみ請け負ってくれる業者もあり、自分でレイアウトすることも可能です。自分で構成する場合は、対象者も読み易い・分かり易いと感じてもらう必要があります。レイアウト一つで対象者が感じる読み易さが変わり、レスポンス(反応)にも関わってきます。

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視点を誘導する!読み易いパターン

レイアウトはお客様がどこを読めば良いのか迷うことのないよう、視点を誘導する役割もあります。レイアウトを行うときは、読みやすさを重視した構成を心がけましょう。

Z型

チラシのレイアウトを行う上では、最も基本的なパターンと言われるZ型です。
チラシの文章を読む人間の視点は、左から右へ動き、次に左下、最後に右下へと”Z”を辿りながら読まれることが多いです。Z型レイアウトはこの動きを利用したもので、左上にはウリとなる商品やキャッチコピーを配置するのが適しています。

F型

Z型は紙を媒体とした折込チラシのレイアウトに使われるタイプと言われています。それではF型は?となりますが、F型はWebページのレイアウトに用いられるタイプだそうです。
「Z型とそう変わらないじゃん」と思う人もいるかも知れませんが、F型は更新された情報が上に積み重なっていくため、視点が無意識に下へと誘導されるようになっています。F型はネットチラシに適していると思われます。

情報整理はグループ化にお任せ!

チラシに載せる情報は適当に乗せるのではなく、カテゴリ別にグループでまとめるようにしましょう。
レイアウトをする中で、関連が強い文章と写真(又はイラスト)はグループ化をして、分かり易いようにまとめてしまいます。複数あるカテゴリならば、色を使ってまとめるのも分かり易いグループ化とも言えます。

コントラストで分かり易く~チラシにメリハリを

内容や配色において、コントラストを付けるとチラシがグッと読み易くなります。
文字の大きさ等を変えることにより、チラシにメリハリをつけると良いでしょう。文字に変化を持たせたことにより、重要な箇所を目立せることに繋がり、お客様の視点を一段と誘導しやすくなります

もっと余裕を!余白は読み易さに繋がる

集客効果にも関係してくるレイアウトは、チラシ作成において、とても重要な作業です。上記に書いた通りのレイアウトを作っていても、チラシのサイズ一杯に収めていませんか?

文字に変化を持たせて、チラシにメリハリを付けたり、同じカテゴリの物は一つにまとめ、読み易いように工夫しても、チラシの隅から隅までビッチリ使っていては読み易いチラシとは言えないのです。文章や写真がチラシの枠内を余す所なく使っていると、窮屈感があり、読みにくいと感じてしまうからです。

チラシは、文章や写真を囲うように全体的に余白を持たせるようにするのが、読み易くて効果的です。