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ダイレクトメール効果 – DMの開封率/レスポンス率(反応率)の実態

ダイレクトメールってどれだけ読まれてる!?DMの開封率と反応率

手元に届いたダイレクトメール(DM)がどのくらいの開封率をもって読まれているか、ご存知でしょうか?
また、そのダイレクトメールの効果(レスポンス率や集客率)はどのくらいあるのでしょう?

ダイレクトメールは対象者にとって邪魔に思われてしまうこともあり、媒体によっては即廃棄や削除というケースも珍しくありません。
しかし、読まれていないのか?となると、実は多くの場合、読まれていると言われています。
ダイレクトメールの開封率や、得られるレスポンス率の実態は、どのようになっているのでしょう。

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実はこんなに読まれている!DMの開封率

ダイレクトメールは送っても捨てられるかも、という思いから媒体選びに悩んでいる人は多いのではないでしょうか。
ダイレクトメールは捨てられる要素も持っていますが、企画、心をつかむ内容やデザイン、対象者を明確にした発送がしっかりとしていれば読まれている方が多いようです。

種類別開封率

郵便ダイレクトメールは、100%中64%の受信率に対し、開封率(既読)は87.5%。
電子メールによるダイレクトメールは、100%中85%の受信率に対し、開封率は82.4%。
携帯電話へ送られるダイレクトメールは、100%中44%の受信率に対し、開封率は70.5%。
(株式会社アイズファクトリー参照)

ダイレクトメールには、郵便・電子メール・FAXの3種類の媒体があります。FAXの場合は、受け取り手がそのまま読む確率が高いので、開封率はほぼ100%と言えるのではないでしょうか。他の2つの媒体は読まれる確率が変動するので、対象者に合わせた媒体を選ぶことが重要です。

ダイレクトメールのレスポンス率(反応率)

ダイレクトメールは開封率が高く、多くの人に読んでもらっているからといって反応がなければどうしようもありませんよね。

では、ダイレクトメールのレスポンス(反応)はどのくらいになっているのでしょう?
既存のお客様と、新規開拓のために発送したお客様のレスポンス率を見ていきましょう。

既存のお客様を対象としたチラシや郵便ダイレクトメールは約5~15%、新規開拓のために多数発送したチラシや郵便ダイレクトメールは約0.5~1%、同じく新規開拓のために送信したダイレクトメールFAXは約0.1%となっているようです。(日本政策金融公庫参照)

ダイレクトメールの効果とも言えるレスポンス率はあると考えられます。
また、ダイレクトメール発送・送信の継続は、レスポンス率の平均や、チラシの作成にかかった費用と比較しながら、費用効果を見ながら決めましょう。