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受け取り拒否増加中!?迷惑をかけないダイレクトメールの注意点

迷惑なダイレクトメールは「受け取り拒否」されてしまいます!

大量に発送・送信されるダイレクトメールですが、受け取ったお客様の中には、迷惑や不快に思う人も多いようです。
事前に作成事業者側と、受け取り手であるお客様側が同意の上で発送・送信されるのであれば問題は生じませんが、一方的に送りつけるとなってしまうと話は別なんです…。

また郵便物に対して、受取拒否の意向を示す人も多く、嫌われる郵便物の代名詞となりつつあります。ダイレクトメールを受け取り拒否とされない為の注意点を紹介します。

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迷惑なDMは拒否できます!

ダイレクトメールの受け取りを拒否・送付を止めさせることができるのです。同じ会社・企業から、何度もダイレクトメールが届くことは珍しくありません。

受け取りを拒否し、その後の送付をやめてもらうようにすることが可能なのです。近年、ダイレクトメールの受け取り拒否が増えています。拒否されるようなことがないように、悪いイメージを与えない努力も必要でしょう。
DMを拒否する方法は次の通りです。比較的簡単にできてしまいます。

方法1:直接会社や企業に連絡を入れる

会社に直接連絡し、ダイレクトメールの送付(個人情報の利用)をやめてもらうように伝えます。

方法2:開封していないDMに「受け取り拒否」と記載し、再度投函する

メール便で届いたDMの場合は該当となりません。郵便の場合にのみ、この方法で受け取り拒否・その後の送付中止が可能になります。
届いたDMに赤で「受取拒否」と記載し、ポストに投函するだけですが、開封してはいけません。
もちろん、返信の際の郵便料金は、企業・会社に請求されます

受け取りを拒否されないためのダイレクトメールの注意点

ダイレクトメールで、お客様に良い情報をお届けしたいと思い発送・送信しても、やり過ぎは嫌われることに…。お客さまから受け取りを拒否されないために、配慮も必要です。

売り込み過ぎない

ダイレクトメールは、開封率やレスポンス(反応率)の良い販促ツールとして利用されています。ですが、本来はお客様に有益な情報をもたらすことが目的ではないでしょうか?

ダイレクトメールを受け取ったお客様からの連絡をいただくには、売り込み過ぎることをしないのが一番といます。誰もが勧誘と分かる内容を文章として載せてしまうと、迷惑・不快という印象を与えることしかできません。お客様に迷惑メールと認識されないよう、必要と思われる有益な情報を伝えるようにしましょう。

お客様のニーズに合わせた内容を伝える

ダイレクトメールの内容は、お客様の求めている情報にしていますか?
上記でもご紹介しましたが、発送・送信したダイレクトメールの内容が、お客様にとって必要のない売り込みであれば、ただの迷惑メールと同じです。
お客様の有益と思える内容(商品や価格)を明確にし、文章としてお伝えしましょう。