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ダイレクトメールデザイン – 視線の動き・与える印象に合った配置/色

ダイレクトメールを読んでもらうためのデザインとは?

ダイレクトメールは中身も大切です。しかし、読んでもらえなければ話になりません。
ダイレクトメールの全てが読まれているわけではありませんし、開封さえされずに、捨てられている割合も高いのが事実です。

読んでもらうためには、相手に関心のある内容であることも確かに必要ですが、「なんだろう?」と興味を引くデザインも必要なのです。

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視線の動きに合わせて伝えたい情報を配置する

見る人の視線の動きの法則をデザインに組み込みます。考えられたデザインこそが、読んでもらい、情報を伝えるために必要なのです。

ウェブサイトと郵送ダイレクトメールなどの紙媒体では、視線の動かし方が異なるため、適したデザインも違ってきます。
視線の動かし方に合わせて、読んでもらいたい情報をレイアウトすることが望ましいのです。

Z型

左上に最も伝えたい情報を掲載します。人の視線は、左上から始まり、Zの形のように動かしながら、右下まで進める傾向があるようです。
そのため、真っ先に目につく左上には、最も伝えたい情報や最も関心を引きやすい情報を配置することが望ましいでしょう。

多くのチラシやダイレクトメールで、左上に目玉商品が、右下に店に関する情報を掲載するデザインを採用されていますが、これは人の目の動かし方の傾向を取入れたデザインなのです。
左上・右上・左下・右下の四隅が、デザインのポイントとなります。

季節感を出す

季節感のあるダイレクトメールは、開封されやすいとされています。季節に合ったKWが文章内に登場することも必要ですが、季節に合った配色を取り入れることも大切でしょう。
春ならば、パステルカラーや桜をイメージさせるピンクなど、寒い冬には温かいイメージを与える暖色など、季節に合った配色がおすすめです。

また、色の印象で与えるイメージが大きく違ってくるため、取り入れる色にも注意が必要でしょう。

色が与えるイメージ

赤 活発・活動的な赤は、元気を出す、食欲を増進する効果もあるとされます。
オレンジ 明るいイメージを与えるオレンジ(橙)は、温かく・親しみやすいイメージを与えます。
黄色 オレンジと同様明るいイメージが強く、前向きな印象を与えられます。
緑 リラックス・健康・自然・癒しなどのイメージを持つ色です。
青 清潔・爽やかなイメージを与えます。また、信頼や誠実、クールなどのイメージもあります。
紫 高貴な印象を持つ色で上品な印象ですが、配色によって品が悪い印象にも…。

業種に合った色選び

色の使い方によって、「安い」というイメージを与えたり、「信頼感」や「高級感」を与えたり…大きく印象が異なるものです。

スーパーのチラシでは、黄色と赤の配色が多くみられますが、これは格安なイメージを強く与える効果があるためです。しかし、これを不動産会社のDMに使っては逆効果です。与えたいイメージに合った配色を取り入れることが大切でしょう。