セールスプロモーション

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チラシ印刷物の販促テクニック特集です。
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【業者依頼から印刷・納品まで】パンフレット作成の流れ

パンフレット作成を業者に依頼する前に…

パンフレット作成のための知識や技術に乏しいビギナーの方は、無理に自分で作ろうとせずに、印刷会社やデザイナーなど専門業者にお願いしたほうが無難です。
ただし何の心の準備もなしに、いきなり電話をかけたりしないように!緊張のあまり聞きたいことの半分も聞けなかった、手順を説明されたけど全然ピントこなかった…なんて結果になりかねませんから、依頼から納品まで一体どんなスケジュールで行われるのか、事前に大まかな流れを知っておきましょう。

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作成スケジュールの大まかな流れ

パンフレットの作り方を教えている講師

パンフレット作成のスケジュールは、業者によってさまざまですが、大体以下のような流れで行われます。読んでみると分かるとおり、作成過程で業者と話し合うことが何度もあります。これはどの業者に依頼する場合でも必須のことですから、作成の流れを把握しておくほか、こちらの質問事項や要望をあらかじめ書き出しておくとより良いでしょう。

【1日】

まずは電話やネットの質問フォームなどを利用して、業者に依頼相談の連絡をします。
うまく話が進めば、見積もりの段階まで進むこともあります。

【2日~4日】

業者が提示してきた見積もりに納得できたら、注文を確定し、より詳細な打ち合わせに入ります。
ここでは、コンセプトや全体構成を決める打ち合わせをしていきます。コンセプトとは、お店や会社の概念、イメージテーマのことです。(例:スターバックスのコンセプト「第3の居場所」など)

【5日~14日】

企画を考えいている男性

コンセプトや全体構成が決まったら、いよいよパンフレットデザイン考案・制作の段階に進みます。
この際に文章のライティングや、挿入画像の準備(ロケ地や撮影方法の決定など)も計画していきます。

【15日~20日】

ロケ地に赴いて、挿入画像のための写真撮影を行います。
会社案内のパンフレットであれば、会社の外観、オフィス内、人物、アピール希望の商品などを撮影していきます。

【21日~35日】

印刷業者と話すクライアント

撮影した画像を使いながら、パンフレットのデザインサンプルを作成します。
こちらが納得できるデザインに仕上がるまで、業者と綿密に話し合いをします。自分のイメージや希望がしっかり反映された完成度の高いものを作るためにも、遠慮せずに積極的に意見を伝えましょう。

【36日~49日】

修正や校正を行い、こちらが納得のいくものに仕上がったら、デザイン作成完了です。

【50日~65日】

デザインデータを元に、印刷工場で印刷を行います。
希望枚数分を印刷したら、納品・検収で終了です。

※日にちはあくまでも目安です。